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2007年6月 6日 (水)

猪木酒場(INOKI SAKA-BAR)にて

ダイビング仲間との飲み会に参加するため、池袋に向かう。

事務所のある新橋から池袋まで、久しぶりに山手線に乗った。

東京、秋葉原、上野、日暮里と過ぎてゆく。思えば、今の家に引っ越す前は、京浜東北線で川口・赤羽方面から新橋まで通ったものだ。あのころは今の部署ではなく、営業部で日々販売に従事していたなぁと思いだす。

田端、駒込、巣鴨、大塚。 大学生のとき、駒込に住んでいた。駒込から大学まで自転車で通っていた。あの頃は、自転車で巣鴨から白山を過ぎ、水道橋までいくなんてことも平気でやっていた。巣鴨の古奈屋も今ほど有名でなかった頃だ。

そして池袋。 大学生のときのアルバイト先が東池袋にあった。また、会社にはいって最初に担当したお客さんがいたのも池袋。 ダイビングのライセンスを取った店があるのも池袋。 相変わらず、雑然とした、猥雑な感じのする街である。

 

池袋で、待ち合わせ場所にいくと、今日の幹事であるあんずちゃんがすでに待機。赤い服装に身をまといやる気マンマン! そう、今日のお店は、アントニオ猪木酒場である。http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/index.html

 

とりあえず、あんずちゃんにきむたく仮面さん、pembeさんが揃ったところで、早速店もといリングに乗り込むことに。

20070605_inoki 店の入り口で、アントンがお出迎え。

きむたく仮面さんも正装して、闘志をむき出しに。

 

店に入ると、スタッフがゴングを鳴らし、テーブルまで案内してくれる。

きむたく仮面さんの正装に、スタッフは何も言わないけれど、周囲の他のお客さんからはざわめきが・・・。

あいつは誰だ!!と。

 

(店内には、偶然、春一番も来店しており、どうやら第二のその手の有名人と勘違いされている可能性も・・・)

 

きむたく仮面さんに対する周囲のお客さんの熱い視線は、春一番を見ようときむたく仮面さんがマスクのままメガネをかけた瞬間、最高潮に。 あいつ目が悪いんだ(笑)、という周囲のお客さんの声。。。

なお、ウルトラマン同様、きむたく仮面さんのマスクも3分間が限界のようであった。

 

その後、まぁさん、うさこさんも駆けつけ、しんがりに、海老名からHideさんも参上。全員そろって談笑・・・というわけにもいかない喧騒の中、アントニオ猪木酒場の雰囲気を楽しむ。 猪木に惚れ直す女性陣、店内で放映されている「猪木vs藤波」の試合に夢中になる男性陣。 古館伊知郎の実況と山本小鉄の解説もながれていたらしい(トイレではよく聞こえたとのこと!!)

20070605_inoki_chicken なお、今回は、追加オーダー(シャカシャカ 1・2・3・サラダーッ!!)なんかを頼もうということで、一番下のコース(飲み放題90分一本勝負)3500円を頼んだということであったが、出てくる料理が半端じゃないほど多い。

炭水化物、肉、油もの、炭水化物といった感じで、山盛りたらこスパに山盛りポテト、オニオンフライ、チキンハーフが4つ(7人でまるごと鶏2羽分)等々。

育ち盛りの高校生男子を連れてきてちょうど良いといった感じのボリューム&カロリーである。

 

途中で切り上げて帰ったが、かえるという強い意志を持たないと、ずるすると猪木のビデオを見ながら朝までいてしまいそうな、そんな雰囲気の店であった。

 

息子が大きくなったら連れて行ってやろう!

でも、アントニオ猪木の説明からしないといけないかな。

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