祝一歳
わが息子、ついに一歳のお誕生日を迎えた。
産まれた時は、世間一般によくいう猿ではなく、宇宙人かと思うようなお顔立ち。
体重2,600グラム弱。
本当に小さな手足であった。
当時は大きくなったなぁと思っていたけれど、今振り返るとまだまだおちびちゃん。
髪の毛は、とさか頭。うちの弟の小さい時のようだ。
お祝いの鯛の白身を口元に持っていっているが、まだまだミルクの真っ最中。離乳食も始まっていない頃。
今なら当然のごとく、がっつり食いついてくるのに、この頃は見向きもしなかったなぁ。
MAXに肥えていた頃。
顔も足もパンパンである。
もう首も据わって、いろいろ楽になった頃。
お座りもできるようになり、周りのいろいろなものに興味津々。
そして、この頃のブームは団扇。
団扇さえあれば、ご機嫌で遊んでいた。
大人には分からないけれど、いろいろおしゃべりも活発。
チャー、チャー、チャーだの、ティアー、ティアー、ティアーだの。
乳児期には乳児同士にしか分からない言葉で会話し、それは大きくなったら忘れてしまうのだとは「メリー・ポピンズ」にあった話しかと記憶しているけれど、本当にそうかも知れないと思ってしまう。
そして、年末にはつかまり立ちを達成するなど、毎日毎日著しい成長を見せる日々。
奥様お手製の(義妹がデコレーション担当の)ケーキには、ロウソクが一本。
本人の前には、息子専用に、鯛(稚鯛)の蒸し煮(お食い初めの頃とは違い、がっつり食べます)。
大人はスパークリングワイン、息子はグリコ乳児飲み物で乾杯である。
両方のおじいちゃん&おばあちゃんからは勿論のこと、叔母さん(義妹)や大叔父さん(叔父)からも頂いて、皆から愛されている息子である。
初めて買ってもらった車のおもちゃ、かなり気に入ったようで、長い間遊んでいた。
次は二歳の誕生日。それまでにどんな成長を遂げてくれるのか、今から楽しみである。
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コメント
本当にここまで大きな病気怪我もなく元気に成長してくれて良かったね。 そして手探り状態で1年間父と母もよく頑張ったよね。歩き出すと第2次プリンス戦争勃発だけど楽しくいこーー!
投稿: | 2008年3月10日 (月) 08時00分