ワリと良かたよ -Silver Week Day 2-
さて、シルバーウィーク2日目。折角大阪に来ているということで、海遊館に遊びに行ってきた。当日は朝8時半に出発し、9時半過ぎには到着していたためか、そんなに並ぶことなく、無事に入館(昼ごろには、整理券を配り、入場制限していたから、少し遅れていたら・・・桑原桑原)
次男坊はちゃっかりおじいちゃんに抱っこしてもらい、きょろきょろとあたりを見回していた。
何もかもが珍しいんだろうなぁ。
現在、2匹が飼われている。
おばあちゃん曰く「昔より小さい」とのことだが、それでも他の大型の魚に比べても、郡を抜いて大きい。
やはり、ジンベイは偉大だ!
あと、マルコバンはマナガツオに似ていて、おいしそうだった。(そういえば、関東ではマナガツオをスーパー等で見かけないなぁ)
さて、大きな魚を見れて、長男は(最初は眠くて不機嫌だったが)それなりに楽しんでいたようだが、それにも増して楽しんでいたのが次男坊。
水槽のガラスにへばりついて、飽きることなく、魚やカニなんぞをじっと見ている。
こいつは、マクロ派よりもミクロ派のダイバーの素質があるのかもしれない。将来が楽しみだ。
ところで、海遊館は、天保山というところにあるのだが、天保山、日本一低い山ということらしい(国土地理院が発行する地図に山の名称とともに載っている山の中では日本一低いとのこと)
その標高、約4.3メートル。
地元の駅から家までの坂道の方が、もっと高いぞ。
おじいちゃんたっての希望で、その山頂を拝んできた次第である。
そして、この天保山の公園にあったブランコ、乳幼児でも乗れるタイプのものであるが、これに兄弟二人で乗っているときが、その日一番の笑顔であった。
ちなみに、その晩、長男坊に「海遊館楽しかった?」と尋ねたら、「でっかいおしゃかな、ワリと良かたよ」。
「ワリと良かた」で、大変結構でございました!
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