旅行・地域

2009年9月27日 (日)

ワリと良かたよ -Silver Week Day 2-

さて、シルバーウィーク2日目。折角大阪に来ているということで、海遊館に遊びに行ってきた。当日は朝8時半に出発し、9時半過ぎには到着していたためか、そんなに並ぶことなく、無事に入館(昼ごろには、整理券を配り、入場制限していたから、少し遅れていたら・・・桑原桑原)

20090920_with_granpa 次男坊はちゃっかりおじいちゃんに抱っこしてもらい、きょろきょろとあたりを見回していた。

何もかもが珍しいんだろうなぁ。

 

 

 

20090920_jinbei 海遊館といえば、やはり「ジンベイザメ」様!

現在、2匹が飼われている。

おばあちゃん曰く「昔より小さい」とのことだが、それでも他の大型の魚に比べても、郡を抜いて大きい。

やはり、ジンベイは偉大だ!

 

あと、マルコバンはマナガツオに似ていて、おいしそうだった。(そういえば、関東ではマナガツオをスーパー等で見かけないなぁ)

 

 

20090920_takaashigani さて、大きな魚を見れて、長男は(最初は眠くて不機嫌だったが)それなりに楽しんでいたようだが、それにも増して楽しんでいたのが次男坊。

水槽のガラスにへばりついて、飽きることなく、魚やカニなんぞをじっと見ている。

こいつは、マクロ派よりもミクロ派のダイバーの素質があるのかもしれない。将来が楽しみだ。

 

 

 

 

20090920_tenpozan_park ところで、海遊館は、天保山というところにあるのだが、天保山、日本一低い山ということらしい(国土地理院が発行する地図に山の名称とともに載っている山の中では日本一低いとのこと)

その標高、約4.3メートル。

地元の駅から家までの坂道の方が、もっと高いぞ。

おじいちゃんたっての希望で、その山頂を拝んできた次第である。

 

20090920_buranko そして、この天保山の公園にあったブランコ、乳幼児でも乗れるタイプのものであるが、これに兄弟二人で乗っているときが、その日一番の笑顔であった。

 

 

ちなみに、その晩、長男坊に「海遊館楽しかった?」と尋ねたら、「でっかいおしゃかな、ワリと良かたよ」。

 

「ワリと良かた」で、大変結構でございました!

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2009年9月23日 (水)

みかん君 -Silver Week Day 1-

20090919_shinkansen 秋の大型連休は「シルバー・ウィーク」と呼ぶそうである。次回の大型連休は6年後。そのせいというわけではないが、折角の大型連休ということで、有効活用しようと、3泊4日でプチ旅行もとい、実家への帰省とあいなった。

すっかり大きくなった、セカンド・ジュニア。大人二人とファースト・ジュニアはマスクもばっちり新幹線に乗り込んだが、幼児用のマスクというのはないらしく、彼だけ無防備である(まぁ、あったとしてもすぐに嫌がって取ってしまうのだが)

 

 

 

 

20090919_shower さて、実家に到着すると、ファースト・ジュニアは早速「じゃ~する」と、庭で水撒き。

しかし、この庭、大変藪蚊が多ございまして、それが後で大変な事態を招くことに・・・

 

 

 

20090919_looking_star 実家では、偶々出張で大阪にきていた妹夫婦とも合流。

義弟にすっかりなついたファースト・ジュニアは、なぜか彼のことを「みかん君」と呼んで、しきりに相手をしてもらって大満足。

 

みかん君、お疲れ様でした(^^)

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2009年3月24日 (火)

とっとり~ね

会社の近く、通勤電車の最寄り駅の出口付近に、鳥取県のアンテナショップがある。

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=87115

早めに帰れる日など、ちょっと寄り道して中をのぞいたりしている。

 

先日も、早めに上がったので(不況の影響もあり、定時退社日には本当に定時退社が励行されているので・・・)、店の中をぶらっとし、長男坊のお土産にと、玄米ポンセンを購入。最近、チョコレートやラムネといったスナック菓子を喜んで食べているので、たまには健康にいいおやつをということである。

20090317_tottori その日は、偶さか、商品購入者にはずれくじなしのアンケートを実施しているということで、時間もあることもあり、アンケートに回答。くじの結果は、残念、末等だったが、末等の商品の一つに「白ねぎ」があったので、そいつを一本もらって帰った。

店員さん曰く、「白ねぎ、人気なんです」。

西日本は青ねぎというイメージだが、鳥取県は白ねぎの生産量が西日本一ということ。

 

ということで、この日は、満員電車を白ねぎ一本背負って帰宅したのであった。

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2009年1月12日 (月)

年末年始

20081231_sunglasses 年末年始は、上の子供を連れて、実家に帰省。

奥さんは、下の子供と奥さんの実家に。

親子二人きりでの帰省の旅路。特急に揺られて2時間半、果たしてぐずらずに耐えられるだろうか。

 

 

 

 

 

20081231_aonen しかし、案ずるより生むが易し、電車の中でも、比較的よい子ですごしてくれた。お子様用りんごジュース×3本のおかげである。あと、クッピーラムネよ、ありがとう。

 

実家についても、持ち前の天真爛漫さで、いつもの息子っぷりを発揮。

お仏壇のお鈴と木魚で大興奮。でも、撥で人をたたくのは辞めて欲しいな。

 

20090101_zohni さて、お正月といえば、お雑煮。

実家の雑煮は、関西ということもあり、白味噌仕立て。

そこに大根、人参、ほうれん草に丸餅。

 

なお、今年は、サトウの切り餅個別パックを使ったため、角餅とはなったが、それ以外は変わらずの味である。

 

20090102_mtfuji 二泊三日の帰省を終え、家路に着く。

電車の中では、息子が飽きたらしく、座席から降りてあちこち探検したい模様。

クッピーラムネやりんごでなだめつつ、なんとか新横浜まで。

車窓からの富士山がやけに綺麗に見えた帰り道であった。

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2008年10月22日 (水)

ボストンにて

10月頭に4泊6日で、初の米国出張。

公私ともに初めての米国本土上陸である。

Boston1 ボストンは寒いとは聞いていたけれど、どうも行ったときは温かい週だったらしい。現地の人いわく、先週は寒かったとのこと。

でも、街路樹が少し色づきはじめていたので、やっぱり東京よりは寒いのかなと思われた。

 

 

 

 

 

Cram ボストンといえば、クラムチャウダー。

しっかり頂きました。

うまかった(^^)

 

 

 

 

 

 

Subway 仕事でいったいたため、相手の事務所とホテルとでほとんど終日缶詰ではあったが、ホテルの食事が今ひとつということもあり、夕食はできるだけ中心街に出かけた。

ホテルから中心街までは地下鉄で。

日本の地下鉄とは雰囲気が違う。

歴史があるせいか、天井が低かったり、ホームの床が全体に斜めになっていたり、結構日本の鉄道との違いを感じた次第である。

 

 

 

Robster さて、最終日の夕飯はロブスター!

ボストンに何度も出張できている同行者の案内で、著名なシーフードレストランに。

http://www.unionoysterhouse.com/

一番小さなサイズを選んだが、このボリューム。

 

しかし、ロブスター、うまかったなぁ。

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2008年6月 9日 (月)

君がいた夏は

遠い夢の中~♪

空に消えてった、打ち上げ花火~~♪

 

梅雨が明けると、いよいよ花火の季節。

今年も多摩川花火大会が開催されるらしい。

 

今年は有料席を申し込もうかと思ったが、テーブル席(4人)で二万円・・・・・。

 

今年も無料の、激混みの、土手から、鑑賞するとしよう。

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2008年6月 8日 (日)

日本橋ぶらぶら

梅雨の合間の晴天、日本橋界隈をぶらぶら。

20080607_nihonbashi 日本橋の前にて。

日本橋の上を通る高速道路を地下に移し、日本橋の上に青空を取り戻そうというプロジェクトが動いているというが、その経済的効果は疑問的だが、心情的には、青空がいいなと思った。

 

 

 

 

 

20080607_konaya 昼食は、コレド日本橋にある、古奈屋。

言わずと知れた、カレーうどんの名店である。

http://www.konaya.ne.jp/index.html

 

学生時代、巣鴨近くに住んでいたにもかかわらず、結局本店には行かずじまい。本店以外で食べている(^^!)

20080607_konaya_part1 今回は、カニとアナゴの天ぷらの乗ったカレーうどん&牛Wコラーゲン・カレーうどん。

勿論??、奥様が、コラーゲン入りカレーうどんである。

 

 

 

20080607_eating_udon 息子も、カレーまみれになりながら、カレーうどんを食す。結構、お気に召したご様子。

取り皿や、子供用の紙エプロン、まろやかに食べられるようにと温めた牛乳を供してくれた店員さん。

小さな子供がいると、こういう気遣いをしてくれる店というのは大変に嬉しいものである。

 

20080607_around_nihonbashi 腹ごなしかてら、ぶらぶらと、日本橋から人形町方面にかけて散策。

息子は、なぜかペットボトルをずっと抱えて、ご機嫌にあちらこちらへと、ふらふら~、ふらふら~。

父ちゃん母ちゃんの思うようには動いてくれないのである。

背中にリードをつける必要性を感じる・・・。

20080607_suitengu 水天宮では、ちゃんとお参り。

息子が無事産まれたということで、感謝の気持ちを添えて、息子の時のお守り等を返納。

たくさんの新生児や、お腹の大きなお母さん達がいました(^^)

 

 

帰りに、カステラ(人形焼のあんこなし)をちょっとつまみ、魚久をひやかし、お茶の焙煎される香りに誘われ、美味しそうなほうじ茶を購入し、プチ遠足は終了。

次は、気になったほうじ茶ソフトを食べようねと、帰宅の途についたのであった。

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2008年4月13日 (日)

地元探訪

僕の住んでいる町は、東京のベットタウン。少し奥に行けば、ところどころにまだ畑も残っている、普通の住宅街である。

地元のタウン誌や行政の広報誌も結構好きで目を通している。そんな記事の中から、銀座の「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」のケーキ工場が近くにあることを発見。早速、ジュニアの散策を兼ねてぶらり散歩である。

20080330_cardinal お目当てのケーキ工場は、路地を少し奥まったところに存在した。見た目は、普通の下町の工場兼社宅という感じ。特に目立つ看板等もなく、知らなければ気づかない。

入り口にOPENの札は下がっているが、訪れるお客さんらしき姿も見えない。

恐る恐る奥さんが店の扉をひらくと、中ではケーキ作成の真っ最中。扉の脇に小さなショーケースがあり、様々なホールケーキ(要予約)や土日限定のお買い得ケーキ、焼き菓子なんかが並んでいる。

 

20080330_roll せっかく来たということで、土日限定のお買い得ケーキ(今回はロールケーキ)を購入。

蜂蜜風味のスタンダードなロールケーキ。

一流レストランで供されていると思うせいもあるだろうが、きちんといい仕事してますねぇ(中島誠之助風)と思ってしまう。

こいつは春からいいところを見つけたと、少しほくそえむ。

 

問題なのは、減量計画とケーキとの相性が、ほんの少しだけ悪いことである。

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2007年9月24日 (月)

奥湯河原 Day-2

昨日、早々に寝たせいか、4時前に目が覚める。辺りは、当然、まだ暗い。息子も寝ているようだ。朝っ風呂にでも入るかと思っていたら、そのまま二度寝。

結局7時前に目覚める。今日もいい天気である。

20070922_aoki_sleeping 7時半過ぎには、宿の人が布団をあげにやってきた。

その後、朝食もお部屋食ということで、朝食も運ばれてくる。

でも、息子は、そんな中でも熟睡中。

将来、大物になるのか、あるいは、ただの三年寝太郎か・・・。

朝食を済ませると、チェックアウトまで暫く時間があるので、もう一度温泉を楽しむことに。今度は、野天風呂である。

20070922_2nd_time_onsen 息子、人生二度目の温泉体験。

お湯が若干熱めなので、足のほうから少しずつ少しずつつけてゆく。

でも、やっぱりお腹の辺りまでくると、熱いらしく、ふえぇ~~~んと、泣きべそ顔に。

その顔が面白く、ついつい入れたり出したり。奥様もビデオを撮って喜んでいる。 息子の怒りの声が聞こえてきそうである。

20070922_aoki_yuagari そのまま、野天で体を拭いてあげる。

ちょこんと(支えられてはいるが)お座りしている姿が、親馬鹿ながら、可愛らしい。

モデルになれるんではないかと、たくらむ両親。そんなこととは露知らず、マイペースにおしゃぶりにいそしむ息子。

 

宿から家までは、息子の負担も考えて(両親の精神的安定のためにも)、タクシー&新幹線の大名旅行。

20070922_green_2 新幹線は、混雑していた関係もあり、どどんと奮発してグリーン車である。熱海~新横浜間で、大人1名4,200円也。

息子は、人生2度目のグリーン車。親だって、新幹線のグリーン車に乗ったのは、たった一度しかなかったというのに(それも年末の帰省時に切符がとれず仕方なくだった・・・)、彼は生後半年余りで既に体験。

こんな甘やかしは今のうちよ、と奥様も息子に言い聞かせていたが、果たして覚えているだろうかしらん。

 

 

とにもかくにも、1泊2日、息子を連れての家族旅行は無事終了した。 宿に息子愛用のタオル&歯固め一式を忘れたことを除いては。

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2007年9月23日 (日)

奥湯河原 Day-1

息子を連れて、初めての家族旅行。息子の思い出作りという名前のもとの、親達の息抜き旅行である。

とはいえ、息子の生活リズムをみながらの出発なので、家を出たのは午後2時過ぎ。電車の中では、泣いたり騒いだりしないでおくれと祈りつつ、今回の目的地、奥湯河原に向かう。

20070921_green 藤沢から湯河原までは、快速で。

息子の負担も考慮して、彼の人生初のグリーン車に乗車。

でも、お座りはまだまだ苦手のジュニア。

ママの膝の上がまだまだ大好きである。

 

 

 

 

20070921_from_the_train_window 小田原を過ぎる辺りから、車窓からは、青い海が垣間見えるように。

息子も車窓から見える風景に興味津々

 

だと、思う・・・・。 

 

Gaikan_by_hanachoen 湯河原から、バスに揺られて約15分。

今回お世話になるのは、「花長園」

http://www.hanacyou.com/

TBS「王様のブランチ」でも、何度か紹介されたことのあるお宿である。

 

Kikunoma_by_hanachoen 今回予約したのは、室内に檜風呂のついたタイプの部屋。

「菊の間」。

結構、綺麗な感じのお部屋である。

 

20070921_bath 到着したのは16時半過ぎ、食事は部屋出しで18時からということだったので、一息ついてから、早速部屋の檜風呂に入ってみる。

檜の香りがぷぁっ~と広がる。

この夏、ほとんどシャワーだけだったので、久しぶりに浴槽につかり、温泉のお湯を楽しむ。

のんびりつかっていると、部屋で奥さんが誰かと話している気配。テレビでも見ているのかと思って気にしないで風呂から上がると、既にテーブルに料理が並べ始められている。

時計を見ると17時15分過ぎ。

 

 

仲居さん、ちょっと予定より早いんでないのかい・・・(公)

 

20070921_dinner ということで、18時前にはすっかり並べられた今宵の夕食。

口替に始まり、酢の物、煮物、焼き物、刺身に天婦羅、鍋に、蟹に、伊勢海老に。

豪勢なお夕飯である。

 

20070921_onigarayaki 久しぶりの伊勢海老(^^)

よく考えると、初めて食べる鬼殻焼である。

ぷりっとした身の甘みと、味噌の濃厚な味がいい。

やっぱり、海老はうまいなぁ。

 

20070921_aokis_dinner ちなみに、食事中は、息子は夢の中。昼寝を全然していなかったので、力尽きた模様。

せっかく、仲居さんが気をきかせて用意してくれた、お子様用茶碗とスプーン。

ほとんど使わずに終わってしまったYO♪

 

 

 

 

 

20070921_1st_time_onsen 夕食後、目を覚ました息子は、これまた人生初の温泉に。

熱いお湯が駄目だったのか、足の届かない湯船に入るのが恐かったのか、はてまた、いつもと違う雰囲気のお風呂に戸惑ったか、お湯につかると、泣きべそ顔。

それが、息子の温泉デビュー。

 

 

 

 

そして、その夜は、息子の就寝にあわせて消灯。 

いつもより早い就寝で、眠れないかと思ったが、あさっり寝れた・・・。

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2007年8月19日 (日)

たまがわ花火大会

一気に夏の暑さが一段落した今日は、川崎市制記念多摩川花火大会&世田谷区たまがわ花火大会。

世田谷区はなび大会は4年ぶりの開催とか。

少し余裕をもって二子玉川駅に着いたつもりだったが、予想以上の大混雑。全く人が動かない。途中からベビーカーをあきらめ、息子は抱っこしながら、とりあえず、玉川高島屋に向かう。

20070818_aoki_with_papa 高島屋では、まずはオムツ交換&ミルク。

高島屋は、授乳関係の施設が充実している。2フロアに1フロアくらいの割合で、設備の充実の程度の差はあれ、授乳室が存在。

離乳食の提供をおこなってくれるフロアもある。

子供がうまれてから、こういう方面にもいろいろ気付くようになり、出かける時の一つのポイントになってきている。

 

 

 

20070818_the_very_hungry_caterpilla さて、高島屋で購入したのは、「はらぺこあおむし」&「カンガルーの子どもにもかあさんいるの?」

ともに、エリック・カール作の絵本である。

徐々にいろいろなものに興味を持ち始めているこの頃。

カラフルで、分かりやすく、面白い、「はらぺこあおむし」は外せないかなと、初めて買ってあげた絵本である。

 

20070818_fireworks 絵本なんかを見ているうちに、外から、ど~~~ん、ど~~~んと、花火の音が。始まった模様である。

高島屋の本館と南館の連絡通路の窓から、花火が見える。

今年は、川崎市側と世田谷区側の同時開催なので、ちょうど二子玉川の駅をはさんだ両サイドから花火が打ちあがる。そのおかげか、いろいろなところから見えてラッキー。

暫く通路から花火を楽しんだ後は、そのまま会場には行かずに家に直行することに。この人だかり、子連れは混雑しないうちに帰るべし、帰るべし。

20070818_aoki_in_the_train 駅につくと、花火大会が始まってすでに30分以上経っているにもかかわらず、続々と人々が会場のほうへと吐き出されてゆく。

さすがにこの時間から帰るのは、乳児連れの人くらいなもので、電車には案外スムーズに乗れた。

電車の中では、外出に疲れたのか、すっかり夢心地。家にたどり着くまで一度も目を覚ますことはなかった。

 

 

 

 

20070818_the_very_hungry_aoki 家で、「はらぺこあおむし」を見せると、「はらぺこあおむし」ならぬ「はらぺこジュニア」となって、早速絵本にカプリッ

 

かわいかったので、この後、このおくるみの上で、ウンチを漏らしたことは忘れてあげようっと。

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2007年1月22日 (月)

しらすっこ

奥様の友人に、初島土産を頂いた。

20070114_miyage 手作り小魚せんべい「しらすっこ」。

20070114_shirassuko よくあるエビセンベイかと思いきや、ふわふわさくさっくの楽しい食感。

ついつい手が出てしまう。

 

また一つ、お気に入りの品ができた。

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2007年1月 2日 (火)

お正月

年末年始にかけて実家に帰省。今回は切符を落とすといった波乱もなく、無事に到着。何事も事前の準備と落ち着いた行動が重要であることを改めて実感。

20061231_osechi さて、実家では、弟の仕事の関係もあって、この数年、おせちを購入している。

今年は、諸般の事情で、おせちを二種類購入したとのことで、大晦日、弟が帰省したタイミングで、食卓にざっとおせちをならべてみた。

ぎっくり腰をかかえた弟が、新幹線にもまれながら運んだ卵焼きとあわせて、今年はかなり豪華である。

少し早いが、年越しそばと一緒に、六角形の箱のほうのおせちを先に頂く。

 

20070101_hannin_1その後、紅白歌合戦とK-1とを並べて見ながら、年の瀬のひと時を楽しむ。

と、実家の愛犬が今から出ていったまま、妙に静かな時間が流れた。

 

あぁーーーーー!

 

弟の絶叫に、何事かと声のするほうに向かうと、扉を閉めたはずの仏間に、愛犬駄犬が鎮座している。

足元には半分以上残っていたはずのおせちの残骸・・・。

 

幸いなことに?、二つ用意してあったうちの一つは無傷。おせちなしで正月を迎えるところであった。しかし、だれが仏間の扉を閉め忘れたかということで、家族内で犯人探し。そして、その犯人は私とされてしまったのであった・・・トホホ。

 

20070101_hatsuhinode そんなこんなで年が明け、2007年の太陽が昇る。

今年は初日の出は厳しいかもという天気予報を何とか裏切って、太陽が東の彼方から顔をのぞかせる。

初日の出を見た後、そっと父が寝室にしている仏間をのぞくと、なぜか駄犬が父と一緒の布団に寝ている。

父いわく、夜半に鼻面で扉をこじ開けてもぐりこんできたとのこと。おせち盗み食いもこのように自力で仏間にもぐりこんでの犯行らしい。こうして濡れ衣は晴らされたのであった。

 

濡れ衣が晴れたところで、恒例の白味噌のお雑煮で正月を祝う。奥様は白味噌でのお雑煮は結婚して初めて食べたということだが、お雑煮は本当に各地各地で違うから、いろいろな風習が残っていて面白いものだと思う。

 

20070101_hatsumode いつまでも寝正月ではいけないと、近所の神社に初詣。よく考えれば、元旦に初詣に行くのは何年ぶりのことだろうか。

すがすがしい空気の中、しっかりと新年の気分を味わった。

 

 

20070101_daikon 初詣から帰ると、そのまま実家の裏庭に植わっている大根を収穫。

今年は昨年よりも出来がよいようで、それなりの太さ・長さのものができていた。

1年目、2年目と、素人ながら徐々に家庭菜園の腕が向上している模様。

来年はどんなものができているのか楽しみである。

 

 

こうして収穫した大根等のお土産を両手に、帰京の途に着いたのであった。

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2006年12月31日 (日)

師走&クリスマス

先日のクリスマス・イブ、チケットを貰っていながら、なかなか行けていなかったダリ展に行ってきた。

Dali_face 日曜日ということもあり、結構な人の列。20061224_dali

30分ほど並んで、ようやく館内に。

館内では、有名な絵の前には黒山の人だかり。

人ごみを掻き分け、実物を目の当たりにする。

思っていた以上に、迫力がある。

なんとも言えない、不思議な空間。

ダリはやっぱり面白いと思った。

 

Agraueno ダリ展を後にして、上野のカレー屋に昼食をとりに。

20061224_curry 「アーグラ」という店である。上野に行くたびに訪ねている、ちょっとお気に入りの店。

今日のオーダーは「サグマッシュルーム」。

ほうれん草の甘さがいい感じの、私好みのカレーである。今回も満足、満足。

 

20061224_ameyoko 帰り道は、上野アメ横をのぞいていく。

タラバガニ、マグロ、新巻鮭・・・。

正月用品が、これでもかっていう感じで、威勢よく売られていく。

活気があって、見ているだけで面白い。

テレビで紹介されたと言う、チョコレートの叩き売りを試しに買ってみる。1000円で盛りだくさん。

お得な気分でいたが、よくよく見ると、賞味期限が来年1月まで。なるほど、叩き売りされているはずだと、妙に納得。

 

20061224_dinner さて、今宵はクリスマス・イブ。

今日は奥様が腕によりをかけて、いろいろ準備していた料理がテーブルに(^^)。

20061224_open 今年は鳥一羽をまるまる使ってチキン・ローストに挑戦したが、これが美味!

初挑戦ながら、大成功。

チキンの中からは、香ばしく炒めたガーリック・ライスが、鳥の旨味を吸って、いい香り。

今年も、本当に満足、満腹の、楽しいクリスマス・イブであった。

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2006年12月14日 (木)

Let's Disney♪

先日、平日に休みを取ってDisney Landに行ってきた。我が家毎年恒例のクリスマス・ディズニーである。

20061207_castle さすがに平日、しかも12月頭ということもあり、週末に比べると人は少ない(It's a small worldのスタンバイが15分待ちだったり、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターのスタンバイが35分待ちだったり)。

まずはシンデレラ城。

すっかり冬の装いになっている。

 

シンデレラ城の前でキャストに写真を撮ってもらう(有料のやつ)のが恒例であるが、今年は去年よりプリント代が値上げされていた!!!

入場料も今年の秋から上がっていたり、ディズニーも収益確保に大変である(おかげでこちらも大変。。)

 

20061207_lunch_2 昼食はこの冬限定メニューの角煮入り白湯麺。

野菜も入っており、予想以上に美味しかった。

これに、ドリンクとデザートがついて、1,400円弱。

基本的に、ディズニーの提供するフードは、それなりのコストパフォーマンスを保っているように思う。

 

20061207_cap お約束。

よく見ると、耳のところの飾りがネズミっぽく、もしかしたら隠れミッキー??

 

 

 

20061207_parade パレードも割りと列の前の方で見ることができた。

寒空のした、笑顔満開で練り歩くダンサー達。

パレードはやっぱり楽しい♪

 

 

 

 

 

 

20061207_night パレードを楽しみ、アトラクションも押さえるべきものは押さえて、普段なら乗らないような乗り物(ウェスタンリバー鉄道なんか)にも乗り思わぬ発見をしたり、充実した一日を過ごした。

 

やっぱり、ディズニーは平日に限る?!

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2006年12月 4日 (月)

伊東

勤労感謝の日、西伊豆に潜りにいっていたのだが、その翌々日の土曜日、今度は東伊豆の伊東に温泉につかりに行ってきた。

20061125_itoh 電車に揺られて伊東についたのは15時過ぎ。

お世話になるのは、東急ハーヴェストクラブ伊東。会員制のホテルである。

今年の1月にもお世話になったホテルである。

http://sonodahirochika.cocolog-nifty.com/essays_in_idleness/2006/01/day1_d9d3.html

前回同様、奥さんの会社の福利厚生の一つとして、利用させてもらった。奥さんが退職したため、今回が最後の利用になるかもしれない。

前回は到着するなり爆睡してしまったのだが、今回はそんなこともなく、到着後、まずはゆっくりと一風呂あびる。

風呂から上がり、ぼーっとくつろいだりするうちに辺りは夕闇に。お腹も空いてきたので、夕食をとりに外に出ることに。

20061125_kappore 前回のとき夕食をとった店が美味しかったので、今回もその店に行くことに。

メニューも何も出ていないので、知らないと入るのに少し勇気が要るかもしれないたたずまいである。

が、結構評判のいい店で、いつも大混雑。今回も待つのを覚悟していったが、行ったら丁度席が空いていたので、松ことなく座ることができた。ラッキー!

 

20061125_kawahagi_1 お店の人にお勧めを聞いたりしながら、何品か頼む。

まずは、お勧めされたカワハギの刺身。

肝と一緒に頂くのだが、肝は口の中に入れるとさぁーっと溶けて、まるでバターかクリームのよう。

あっという間に平らげてしまった。

 

20061125_agegyoza この店にきたら外せない、定番のメニューが揚げ餃子。

和食の店なのに、なぜか定番になるメニューだけあって、外の皮はさくさくに揚がっており、非常に美味しい。

辛味の調味料(写真の赤いヤツ。何であるのか聞くのを忘れた・・)とよくあっていて、これはビールが進みそうと思ってしまう一品である。 (ちなみに、われわれ夫婦は食事ではあまり酒類を頼まないので、今回もお茶と一緒に美味しく頂いているのであるが)

 

20061125_karincho 焼き物もほしいねということで、地魚”かりんちょ”の塩焼き。”かりんちょ”は金目鯛の網を上げるとき、一緒にとれる魚ということで、数はとれず、市場にはあまり出回らない魚とのこと。

ほろほろとした、脂のよく乗った柔らかな白身であった。

でも、”かりんちょ”ってどんな魚なんだろう。もしかしたら水中で御目文字しているかも知れないな。

 

20061125_magotyazuke 〆はやはり、まご茶漬け。

このお店のまご茶漬けは、鯵のまご茶漬けであるが、新鮮な鯵のせいなのか、臭みをまったく感じることなく美味しくいただける。

地のりを入れると、ふわっと磯の香りがして、更によし。

その味に飽きたら、生山葵をいれて、また違った味を楽しめる。家でもできるかなぁ。

 

満腹になったお腹をかかえてホテルに戻ると、また温泉三昧。

 

翌朝、6時半に目覚めたので、奥さんを起こさないように一人露天風呂へ。誰もいないと思いきや、結構人がいる。みんなも朝飯前の一風呂なんだろうな。

朝食後、最後の一風呂を浴びてから、いよいよホテルを後にする。 

20061126_himono オレンジロード沿いに、目当ての干物屋を発見。

前回見つけて、結構気に入ったので、また訪れた次第である。

今回もあれやこれやで、鯵の干物、秋刀魚の味醂干し、烏賊の味醂干し、鰈の干物、地のり等を購入。

店の若女将がエボダイの干物をおまけでつけてくれた。

またしばらく干物を楽しめそうである。

 

 

奥さんの発案にのり、このまま宇佐美まで海岸沿いに歩いていくことに。曇天模様だったが、かえってそれで歩きやすかった。

宇佐美で昼食をとろうと思ったが、思った以上に店がなく、あちこち探して地元のすし屋さんに飛び込んだ。常連と思しき地元のひととすし屋の女将との「○○ら~」との世間話を聞きつつ、地物の握りを頂く。鯵やソイ、生シラスなどおいしゅうございました。

 

20061126_uriboh 家に帰って、土産に購入した和菓子を頂く。

伊東マリンタウンのみ限定発売の「うり坊」なる和菓子である。

中は甘~い白餡に、ココアパウダーのほろ苦さが、不思議なハーモニー。

今回の伊東も楽しい旅であったと、うり坊を食べながら思うのであった。

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2006年12月 3日 (日)

帰省 後編

実家に帰ったところ、家庭菜園の収穫の手伝いを。

20061103_sweet_potato ということで、早速芋掘りを。

薩摩芋を3苗植えたということだが、1苗はうまく育たず、2苗の収穫となった。

結構広い範囲に薩摩芋の葉が茂っていたので、これは期待できるかもと、収穫開始。

結構大きな芋が見えてきたので、期待は高まる。

 

といっても、そこは実家の庭、土もそんなに肥えていないせいか、頭だけ大きく尻すぼみな芋(というか根)の収穫となった。(これは天婦羅やコロッケにして美味しく頂きました。)

 

20061103_hervest 大変だったのが、柿の収穫。秋のやぶ蚊に悩まされながら、高枝切バサミで、パチパチと実を傷つけないようにもぎ取る。

実家には表と裏とに2本の柿の木があるのだが、表の木の実は大きく立派になったものの、裏の木は小さな実が鈴なりに。

当たり年、はずれ年がある、と母の弁。

 

20061103_bread さて、家の中では奥さんがパン作りに挑戦中。

小さい頃に食べていた、母手作りのロールパンであるが、実に10数年ぶりに食べた。

レーズンと胡桃の実が入っていて、なかなか香ばしい。

こうして、母の味が伝承され、発展していくんだなぁと思った。

 

 

 

パン作りを見ていると、父がニコニコと冊子を手渡す。見たところ会員雑誌のようだが、その中にフォトコンテストがあり、見事入賞したらしい。

退職後、カメラの愛好会に入会し、ますますカメラ熱のあがる父。この間も、望遠レンズのいいヤツが欲しいような口ぶりであった。

深みにはまっていっている・・・。

  

一方で、父は男の料理教室にも行ったらしいが、こちらはさっぱりである。気が向かないらしい。

 

どうも、男の人は、凝りだすとどんどん狭く深く凝っていくというが、まさにその典型かなと感心した次第であった。

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2006年11月21日 (火)

帰省 前編

11月の3連休を利用して帰省した。

予約した新幹線の時間の10分前に新横浜駅に到着するよう家を出発。

が、いきなり奥様が眼鏡を忘れたとかで、家にダッシュでもどる。そんなこんなで10分前到着をあきらめ、5分前到着の電車に。が、こんな時に限って電車が遅れ気味で運行し、乗換えでは階段を走る走る・・・。何とか乗り換えの電車に飛び乗り、予定通り?5分前に新横浜駅に到着。3分前に駅のホームで弁当を買い、到着した新幹線に飛び乗る。

20061103_lunch_2 さて、旅の醍醐味の一つと言えば、車中でのお弁当。

と言うわけで、先ほど購入したお弁当を早速広げる。

今回は、横濱オムライス。半熟気味の卵とチキンライスがなんともいえずよろし。

今回、行楽シーズン真っ最中と言うこともあり、指定は満席。車内販売の弁当も売り切れと言うアナウンスが流れていたので、事前に弁当を買っておいて正解であった。

さて、社内の改札が始まったと思ったとき、事件は起きた。

 

 

 

無いのである。

 

 

 

いくら探しても切符が見当たらない。

そういえば、乗り込む際、切符の落し物があるとの駅のアナウンスが・・・・・・。

とりえず事情を説明し、探してもらうことに。

 

 

そのまま席で熟睡・・・・・。

 

 

京都を過ぎ、まもなく新大阪に着こうとするころ、ようやく乗務員から「新横浜駅で切符が見つかったとの連絡があった」との伝言が。ぎりぎりセーフ。

20061103_ticket ということで、乗務員にきってもらった証明書。

この証明書のおかげで?、無事新大阪の改札も抜けることができる。

とにもかくにも、ばたばたの出発であった。

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2006年10月21日 (土)

いもたこなんきん

うちの奥さんに「いもたこなんきん」と言ったら、なにそれと聞き返された。少なくとも関東のほうでは言わないらしい。

芋・蛸・南瓜で、女性が大好きな3大食材をさして言う。

うちの奥さんも、ご他聞にもれず、芋・蛸・南瓜が好きであるが、とりわけ芋=じゃがいもを好む。たまに、夕飯代わりに、おむすびとサラダとフライドポテトをチョイスして食べるくらいである。

20061022_potato ということで、本日のポテト。

Wendy'sのベークドポテトである。

とろ~りチーズにベーコンビッズがたまらない。

ちなみに奥さんは、本日は、チーズ&チーズでベークドポテトを美味しく頂いていた。

ビバ・イモ姉ちゃん!である。

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2006年10月15日 (日)

区民祭り

バス停を通りかかると、臨時バスの案内が出ていた。ということで、区民在住3年目にして初めて区民祭りをのぞいてみることに。

朝10時ごろにバス停に行ってみると長蛇の列。みんな区民祭りに向かうらしい。こんなに人気のあるものだとは知らなんだ。

20061015_miyamae_kumin_festival 会場となる場所は、普段は卸売り市場。

普段はなかなかこないので、なかなか興味深い。

目の前を、少し華のないパレードが通るのもご愛嬌か。

しかし、ひと・ひと・ひとでごった返している。

 

 

20061015_market 市場の中をぶらぶらしてみたり、屋台の出ている一画をのぞいてみたり。そこそこ広い市場の中をぶらり途中下車の旅である。

本格的なインドカレーの出店があるかと思えば、あまり人の立ち寄らない、手作りクッキーの店までさまざま。

焼きそば300円の値札が250円に手書きで修正されているなど、出店間の競合は激しいらしい(見た中では200円の焼きそばが一番安かった)

 

 

 

20061015_shrimp というわけで、本日の成果。

有頭海老15尾 1,000円なり(結構大きいサイズ)

キャベツ2玉で160円&キュウリ5本120円

秋刀魚5尾 300円

干物(小ぶりの金目4尾&カマス3尾) 500円

ウィンナー 345gで350円 (肉屋のウィンナーなので味に期待できるかも)

カラー 1鉢 300円

 

他にも掘り出し物が多数あったので、次回からは気合を入れて、もっと早めに出かけることにしよう(お昼前には全品売り切れの店も多数あったので)。

 

家に帰り、早速購入した海老でシーフードカレー。たらふく食べてシエスタ、シエスタ。

 

20061015_kachiguri_2夜飯後、奥様が購入してきていた、鎌倉源吉兆庵の「津弥栗(嘉千栗)」という和菓子を食す。

栗の渋皮煮の周りを栗きんとんで覆ったお菓子。

思ったより甘さ控えめで上品な感じがする。

自分の中では、鎌倉吉兆庵の和菓子の中では「陸の宝珠」に次ぐ第2位のお菓子に。

 

今週もまた充実した週末であった。

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2006年10月14日 (土)

ぶらぶら

比較的天気もよかったという事もあり、近くのショッピングモールまでぶらぶらとお出かけ。

20061014_shoes 最近、会社に履いていっている靴がくたびれてきたので、革靴を購入。

今回も、Hush Puppiesにした。

軽くて履き心地がよいので、気に入っていて、最近ここでしか靴を買っていない。

http://www.hushpuppies.co.jp/index.html

 

20061014_dinner 歩きつかれたこともあり、今宵は簡単な夕食に。

最近CMで気になっていた、銀座千疋屋のメロンを使ったカクテル&ポテコリチーズのトースター焼き。

メロンのカクテルは、本当にメロンの果汁を飲んでいるような甘さと香り♪

また、ポテコリチーズのトースター焼きは、調理時間10分程度の超お手軽料理で、それでいて結構豪華で食べ応えもあり!

ポテコリチーズのトースター焼き

エネルギー:240kcal
調理時間:20分

材料 
(1人分)
・フライドポテト(冷凍)*100g
・ブロッコリ1/3コ
・ピザ用チーズ大さじ3
●オリーブ油・塩・黒こしょう(粗びき)
*揚げずに冷凍したもの。

作り方
1.ブロッコリは小さめの小房に切り分ける。
2.耐熱皿にフライドポテト、1を入れ、オリーブ油大さじ1/2を回しかけて塩二つまみ、黒こしょう(粗びき)少々をふり、ピザ用チーズをかける。
3.2をオーブントースターに入れ、ブロッコリに竹ぐしがスーッと通るまで10~15分間、様子を見ながら焼く。

http://www.nhk.or.jp/partner/cooking/recipe/200610_2_3.html

(NHK「今日の料理」より)

 

20061014_queen_alice_1 食後のデザート。

本日は、QUEEN ALICEで購入。

奥様向けには、いわずと知れた?キャンドル。

イチゴの炎が愛らしい。

 

 

 

 

 

20061014_queen_alice_2 僕は、アップル・ティー。

アップルティーのムースの中に、煮リンゴが入っていて、お上品な感じ。

 

 

今日も食った、食った。

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2006年10月 9日 (月)

日本橋界隈

絶好の行楽日和となった週末、久方ぶりに日本橋界隈を散策。

20061009_suitengu まず訪れたのは水天宮。

安産祈祷とお宮参りの人・ひと・ヒト・・・。

狭い境内がごった返していた。

これが戌の日だったらもっとすごいことになっていたらしい。

 

 

 

 

20061009_konaya 水天宮をあとに少し移動して、COREDO日本橋で遅めの昼食。

今回はじめてのCOREDO日本橋である。オープン当初の混雑振りも、今は落ち着いた感じであった。

さて、昼食はいろいろ迷った結果、古奈屋に決定。

ハーフカレーうどん&ハーフカレー雑炊のセット(海老天麩羅&水菓子つき!)を注文。古奈屋は昔巣鴨近くに住んでいながら一度も行ったことがなく、なんだかんだで今回初体験である。

出汁のきいたカレーうどん&カレー雑炊で美味しかった~。また食べようかな。

 

20061009_nihonbashi COREDO日本橋から、そのままぶらぶら三越方面へ。

途中、日本橋の欄干にもたれながら、テイクアウトの珈琲を味わう。

ぽかぽか陽気で、本当に平和な一日である。

 

 

20061009_club_harie 家に帰って、帰りがけにかったバームクーヘンを味わう。

CLUB HARIEのバームクーヘンで、店頭には買い求める客で長蛇の列が。

しかし、ふんわりスポンジのようなバームクーヘンで美味。

手土産にもいいかも。

 

20061009_satie_1 ちなみにチョコ好きの奥様は、Satieの”ショコラ ラヴィサント”をご購入。

カカオの香りがしっかりと感じられる、しっとりした生チョコである。

 

 

なんか、相変わらずプチ・グルメだなぁ。

 

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2006年7月17日 (月)

Guam day4

グアム最終日。これでまた梅雨空の日本へと逆戻りである。

午後出発の便ということで、午前中は中途半端に時間が余った。ということで、最近写真倶楽部の活動に熱の入る父親のお供をして、ホテルの周囲をいい被写体を探してぐるりと一周。

 

20060613_banana 「これが撮りたかったんだよ」と興奮する父のカメラの先には、バナナの花が。

確かにこんな紫の花をしているなんて、なかなか知られていないだろうから、いい被写体にはなると思う。

ただし、父の腕なので・・・。

(因みにこの写真名は、その遺伝子を受け継いでいるハズの僕が撮ったものです)

 

 

 

20060613_cat さらにぷらぷらと歩いていると子猫が一匹。

近づいても逃げない。大変人馴れしている様子。

こんな猫ならうちにも一匹くらいいてもいいかも。

 

 

 

 

 

猫とじゃれあって、昼飯食べたら、ちょっと寝たら、あっという間に日本だった。

また、普通の日々が戻ってきた次第である。嬉しいような、悲しいような。 

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Guam day3

グアム3日目。今日はイルカを見に行き、そしてスヌーバ体験。

http://www.rwdiving.com/

 

朝一番のツアーではイルカをなかなか見つけられなかったとかで、我々のツアー開始の時刻は若干遅くなった。が、朝一番のツアーでイルカの場所を確認したおかげか、そんなに海上を探すことなく、イルカの群れと遭遇。

 

20060612_dolphin 遭遇したのは、スピナーズ・ドルフィンと呼ばれる種類。グアム沿岸でよくみかける種類だそうである。

体長は、日本の水族館等で見られるバンドウイルカよりも小さく、性格は臆病とのこと(なので、一緒に泳いだりとかはできないそうである。残念!)

スピンしながら高く飛ぶことから、この名前がついたということだが、今回は残念ながらジャンプするところは見れなかった。

しかし、十数頭の群れが、ボートの下をくぐって現れたりするたびに、ここにいたよ、あっちにいったと、船上は大騒ぎであった。

 

イルカウォッチングを堪能した後は、スヌーバダイビング。お手軽版スキューバダイビングである。タンクを背負わずに、船上のタンクからチューブを伸ばして呼吸をするというもの。残圧なんぞ気にせず楽しめるのはいいが、チューブの長さにしばられて、一定の深さ以上には潜れないのが難点。

とはいえ、潜るのは初めてという人にも、気軽に楽しめるスポーツだと思った。

 

なお、一緒にカメラマンもついてきていたのだが、陸に戻る際、先ほどまで撮影していたビデを1枚120ドル(DVD)で買わないかと勧められたが、結局、・・・・・・

 

 

 

1枚80ドルで購入してしまった。記念好きの夫婦である。

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