育児

2009年11月17日 (火)

外はどこから生まれたの?

20091101_with_aoki

奥さんの日記より引用。

日々成長してゆく長男坊の様子が垣間見える。

しかし、あの小さな頭で、いろいろなことを一生懸命考えているんだなぁと、しみじみと思う。

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つい先月、ママのお腹の中何色だったとの質問に「マックロダッタヨ」、出てきた時どおだったの質問に「ピカピカだったよ」と答え、体内記憶ってやっぱりあるんだと驚かされた。

最近、おしゃべりが更に活発になり、毎日質問攻め。
「これどこで買ったの?」「パパどこに行ったの?」「これはなに?」「ママ怒ってない?」知らない曲がかかると、「この音は?」などなど。

エジソンは何でも「なぜ?なぜ?」と母親に質問したけど、母親は全て丁寧に答えていたって本で読んだことがあった。

なのでここは根気よく答えねばと、なるべくちゃんと答えるようにしてる。
でも今日の質問は・・。


「外はどこから生まれたの?」

む、むずかしい・・。 宇宙ができたこと、ビックバンとか?

悩んでると、「葉っぱから生まれたの?」と聞かれ、何だかそんな気がして「そうだよ」と答えてしまった。

夕焼けはオレンジだと頭で思ってしまってるけど、碧ちゃんにとっては「ピンクの雲」。
お煎餅は丸いので月みたい。「碧ちゃん、月さん食べてるよ」と言う。
月が見えないと「今日はもうネンネした」
お魚の絵本に出てくるタツノオトシゴは「ウンチ」に見えるみたい。

本当に子供の感性っておもしろいし、かわいいなー。

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2009年11月15日 (日)

合格~

20091102_pass 幼稚園、無事入園合格のお知らせ。

本人が結構お気に入りの幼稚園だったので、まずは何より。

 

しかし、来年から幼稚園かぁ~。

ちゃんとやっていけるだろうか。

 

心配ないさぁ~~~~(大西ライオン)

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2009年11月 2日 (月)

風邪にはご用心

10月の半ば、次男坊が高熱を出した。40度を超える熱で、ぐったりとしている。

世間では、新型インフルエンザのニュース。まさか・・・。

20091015_protective 病院での診断結果は、インフルエンザの可能性あり。即日簡易検査を行ったが、陰性。

先生曰く、熱の出始めであり、まだ乳幼児は検査結果に出るのに時間がかかるという場合もあるということで、翌日再検査に。

 

そんな連絡を会社で奥さんから受け、我が家のウィルス対策強化に、イソジン・ハンドソープと、空気中のウィルスを除去すると言うゲル剤を購入(いずれも売れているとのことで、新聞にも取り上げられていた一品)

 

20091017_hosshin わずか1歳にして、二日連続で点滴をうつなど、かなり心配をしたが、血液検査やインフルエンザ簡易検査の結果、そして、何より発熱から5~6日目にして発現した、全身におよぶ発疹、それから総合的に判断するに、どうやら、次男坊は、(お母さんからもらった免疫のきれる一歳過ぎにかかりやすいと言われる)突発性発疹をやって、それで免疫力が低下したところに、細菌性の風邪にかかり、それに加えて中耳炎を発症していた、とのこと。

 

新型インフルエンザや季節性インフルエンザではなかったので一安心はしたものの、かなりげっそりしてかわいそうな一週間であった。

幸い、クスリを嫌がらず(というか寧ろ積極的に?)よく飲んでくれたので、それは助かった。

風邪にはご用心である。

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2009年11月 1日 (日)

祝 生誕一周年

20081020_kohki_2 1年前の10月、次男坊誕生。

予定よりも約1ヵ月半早い、誕生であった。

 

米国出張から帰ったその日の深夜、ちょっとお腹が痛いと言って、奥さんが病院に向かって、そのまま出産。

2400グラムに満たない、小さな体。

 

場合によっては、設備のある大学病院に搬送する可能性もあると告げられた。

保育器に入って約1週間。幸い、転院もせずにすみ、その後、他の子達よりもちょっと入院期間は長かったものも、無事に退院。

 

 

20091004_koki 無事に、1歳を迎えることができた。

 

生まれたときには、あんなに小さかったのにと、感慨もひとしお。

 

 

20091004_serve お兄ちゃんが、張り切って、お祝いの料理を食卓に並べてくれる。

 

たまに、とんでもないことをしでかしてくれるけれど、いい子に育ってくれたなぁ。

 

 

20091004_presents_3 お兄ちゃんのときと同じくらいに、盛大なプレゼントの山。

 

レゴのセットに、「やりたい放題」。

 

一応、お兄ちゃんには、おもちゃの刀と最近お気に入りのCarsのトミカ。(前、次男坊だけ先におもちゃをあげたら、長男坊、大泣き・・・。なので、プレゼントは二人とも用意かつ二人とも同時に見れるように。いろいろ大変です)

 

来年はもっと大きくなっていろよ~~~。

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2009年10月28日 (水)

カワイ肝油ドロップ

20091025_kawai 近所のドラックストアで見かけた、カワイの肝油ドロップ。

 

実に懐かしい。

 

子供の頃に食べたものだ。(奥さんは肝油ドロップを知らなかったので、これは関西圏中心のものなのか??)

 

長男坊にあげてみたら、おそるおそる一口食べて、「おいしい」とお気に入り。

用法用量では、一日一粒なので、一粒食べては「また、あしたねぇ~~」と、毎日の一粒を楽しみにしているようだ。

 

そういえば、探偵ナイトスクープで、缶に描かれた写真の男の子を探せっていうネタをやっていたなぁ。

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2009年9月27日 (日)

ワリと良かたよ -Silver Week Day 2-

さて、シルバーウィーク2日目。折角大阪に来ているということで、海遊館に遊びに行ってきた。当日は朝8時半に出発し、9時半過ぎには到着していたためか、そんなに並ぶことなく、無事に入館(昼ごろには、整理券を配り、入場制限していたから、少し遅れていたら・・・桑原桑原)

20090920_with_granpa 次男坊はちゃっかりおじいちゃんに抱っこしてもらい、きょろきょろとあたりを見回していた。

何もかもが珍しいんだろうなぁ。

 

 

 

20090920_jinbei 海遊館といえば、やはり「ジンベイザメ」様!

現在、2匹が飼われている。

おばあちゃん曰く「昔より小さい」とのことだが、それでも他の大型の魚に比べても、郡を抜いて大きい。

やはり、ジンベイは偉大だ!

 

あと、マルコバンはマナガツオに似ていて、おいしそうだった。(そういえば、関東ではマナガツオをスーパー等で見かけないなぁ)

 

 

20090920_takaashigani さて、大きな魚を見れて、長男は(最初は眠くて不機嫌だったが)それなりに楽しんでいたようだが、それにも増して楽しんでいたのが次男坊。

水槽のガラスにへばりついて、飽きることなく、魚やカニなんぞをじっと見ている。

こいつは、マクロ派よりもミクロ派のダイバーの素質があるのかもしれない。将来が楽しみだ。

 

 

 

 

20090920_tenpozan_park ところで、海遊館は、天保山というところにあるのだが、天保山、日本一低い山ということらしい(国土地理院が発行する地図に山の名称とともに載っている山の中では日本一低いとのこと)

その標高、約4.3メートル。

地元の駅から家までの坂道の方が、もっと高いぞ。

おじいちゃんたっての希望で、その山頂を拝んできた次第である。

 

20090920_buranko そして、この天保山の公園にあったブランコ、乳幼児でも乗れるタイプのものであるが、これに兄弟二人で乗っているときが、その日一番の笑顔であった。

 

 

ちなみに、その晩、長男坊に「海遊館楽しかった?」と尋ねたら、「でっかいおしゃかな、ワリと良かたよ」。

 

「ワリと良かた」で、大変結構でございました!

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2009年9月26日 (土)

胎内記憶-ピカピカしてたよ-

小さな子供には、生まれる前や生まれたときの記憶(いわゆる胎内記憶)があるという話を聞く。

最近、おしゃべりが達者になってきた、我が家の長男坊。

奥さんが、「アオちゃん、ママのお腹の中は何色だった?」と聞いたところ「まくろ(真っ黒)だたよ」とのたまう。

さらに「アオちゃんが生まれたときはどんな感じ?」と聞くと「ぴかぴかしてたよ~。

 

????

記憶をたどれば、確かに産室では大きな照明があったが、そのことなのか?

 

本当に生まれる前の記憶なのかどうかは不明だが、信じてみるのもいいかもよ(^^)

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2009年9月23日 (水)

みかん君 -Silver Week Day 1-

20090919_shinkansen 秋の大型連休は「シルバー・ウィーク」と呼ぶそうである。次回の大型連休は6年後。そのせいというわけではないが、折角の大型連休ということで、有効活用しようと、3泊4日でプチ旅行もとい、実家への帰省とあいなった。

すっかり大きくなった、セカンド・ジュニア。大人二人とファースト・ジュニアはマスクもばっちり新幹線に乗り込んだが、幼児用のマスクというのはないらしく、彼だけ無防備である(まぁ、あったとしてもすぐに嫌がって取ってしまうのだが)

 

 

 

 

20090919_shower さて、実家に到着すると、ファースト・ジュニアは早速「じゃ~する」と、庭で水撒き。

しかし、この庭、大変藪蚊が多ございまして、それが後で大変な事態を招くことに・・・

 

 

 

20090919_looking_star 実家では、偶々出張で大阪にきていた妹夫婦とも合流。

義弟にすっかりなついたファースト・ジュニアは、なぜか彼のことを「みかん君」と呼んで、しきりに相手をしてもらって大満足。

 

みかん君、お疲れ様でした(^^)

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2009年9月19日 (土)

イズもといタマズー

「ちょっと、ねぇ、ちょっと」

遠くで呼んでいる声がする。

 

「ねぇ、起きてよ、6時半だよ」

 

その声に飛び起きた。

今日は土曜日、伊豆にダイビングに行くはずの日だった。

集合時間は6時40分。

家から集合場所である東名バス停までは30分以上。

そして、時刻は6時30分。

 

どこでもドアでもない限り、集合は無理な相談。

取り急ぎ、Aさんに電話し、事情を説明、キャンセルと相成った。東名バス亭集合者には、遅刻者が多い(らしい)。見事、伝説達成である。

 

すっかり予定が空いてしまったが、それじゃ何かしようかしらと思っていると、そのうち長男坊様が起き出して来た。長男坊様をみているうちに、折角なので、ちょっと出かけてみるかという話になり、彼が最近乗りたがっていたライオンバスに乗りに、多摩動物公園に行ってみることにした。

20090912_tama_zoo 初めて訪れた多摩動物公園。

生憎の空模様のせいもあってか、思いっきりすいている。

前を歩いている親子が、活気のない動物園ねと言っているのが聞こえたが、突進小僧を抱えるわれ等夫婦にしてみれば、これくらい空いているほうが、ありがたい。

 

 

20090912_lion_bus 混雑時には立つこともあるというライオンバス、今日は特に並ぶこともなく無事に座れた。早速手すりにつかまって興味津々なブラザーズ。

まだ、ライオンバスは発車しておりませんぞ。

 

 

 

20090912_lion さて、肝心のライオンは、ガラス越しに、すぐそばまでやってくる。かなりの迫力だ。ちょっとちゃちいかな舐めていたが、存外、大人も楽しめる。

ライオンの耳の後ろって黒いんだ、などと、ちょっとした発見も楽しい。

ブラザーズも夢中で、らいおん、がぉ~~、を見ている。

 

20090912_elephant ライオンを見た後は、これまた定番の、ぞうさん、ぱぉ~~ん、が見たいとのたまうので、アフリカゾウを見に。

アフリカゾウはやっぱり大きい。

ちなみに、多摩動物公園には、インドゾウもいるらしい。

(広いから、そこまで見れなかった・・・)

 

20090912_rice_paper_butterfly ライオンとゾウとキリンを見たので、動物はこれで切り上げて、昼食をはさみ、正門近くの昆虫館に移動。

奥様は当初あまり乗り気ではなかったが、蝶が乱舞するケージに入って、認識を改めたようだ。

ケージの中では、赤、白、黄色、色とりどりの蝶が乱舞する、まさに昆虫天国。特に、白く、大きな、オオゴマダラがひときわ目を引く。

蛹もメタリックな金色で、綺麗の一言。

 

 

 

20090912_with_polygonia_caureum 人なれしているせいか、次男坊ののるベビーカーにも、一匹、キタテハが羽を広げて休んでいる。

 

しかし、長男坊は、蝶にはあまり関心がなさそう。

カナブンとかの方が、食いつきが良かった。

 

ちなみに、このゲージ、パンフレットによれば、ハチドリもいたらしい。それらしき鳥をみた記憶はないが、奥様は、それっぽい鳥を目撃したとのこと。本物のハチドリ、見てみたいものである。

 

20090912_beatle 昆虫館本館では、カブトムシにも触れることができる。

本物のカブトムシを、恐る恐る見上げる長男坊。

 

彼には、本物のカブトやクワガタ、ゲンゴロウなんかを、雑木林や田んぼで捕まえて、楽しんで欲しいものだ。

 

20090912_kiss 帰り際に、仔ライオンの像にキスしてお別れ。

動物園、楽しかったね。

 

 

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2009年8月20日 (木)

偉大なり、Micheal Jackson

マイケル・ジャクソンが没してから、早2ヶ月余り。

ご多分にもれず、亡くなってから、改めてDVDを見だした口である。

さて、我が家にあるのは、1997年の"HIStory on Film, Volume II"。収録曲は"Billie Jean" "Beat It" "Smooth Criminal" "Thriller"等々。

改めてみると、結構いいなぁって思ってしまう。

 

200908_michael しかし、我が家で一番マイケルにはまっているのは、わが長男坊である。

"Thriller"はPVがちょっと怖いのか、「くわい、くわい(発音的にはkuwaiかquwaiか)」といって、最近あまり見ようとしないが、"Billie Jean"と"Smooth Criminal"は大のお気に入り。

DVDを見ながら、マイク(を模したマラカス)を手に持って、ノリノリに踊り狂っている。

ムーン・ウォークをまねて、ちょっと後ずさりしたり、マイケルに合わせてくるりんとターンしたり。

マイケルの音楽は子供にも分かりやすいんだなぁと、改めてその凄さを感じ入る(そして、改めて、その歌詞の内容にも(^^!))

 

なお、うちの長男坊、なぜかマイケルのことを「ビリー・ジーン」だと思い込んでいる。マイケルのDVDが見たいときは「ビージーン、みたい」と言うし、PVの中でマイケルがベットに寝転んでいるシーンを見ては「ビージーン、ねんね」って言う。

"Billie Jean"のインパクトが強かったのかなぁ。

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