田植え
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ベランダのプランターに植えていたアスターがすっかり駄目になっていたのを機に、近くのDIYで花を買ってきて、プランターの模様替え。
冬珊瑚は、珊瑚という名前にも引かれ、また、実の色が面白そうだったので初購入。ナス科の植物とのこと。
http://www.mitomori.co.jp/hanazukan2/hana2.2.77huyusa.html
一方の「ももこりん」。 こりん星の植物。
ということもなく、モモ色の(桃)、小さな(子)、りんどう(竜胆)ということで、ももこりんらしい。
紫色の葉の植物の名前を覚えるといっていた奥様だが、ベランダから家に戻った時点で忘れていた・・・。
とにもかくにも、緑のある生活はいいなぁ。
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3月にはいり、すっかり春めいてきた。
近所の園芸用品も充実したD.I.Y.にいっても、つい先日のパンジー・ビオラ・シクラメンonlyから、目にも鮮やかな花々の競演に様変わり。
ということで、うちのベランダも春模様に衣替え。
つぼみがたくさん付いていたので、これからも楽しめるかなと購入した、オステオスペルマム(アフリカンデージー)。
キク科の植物で、来年以降も楽しめるとのこと。
花が大きめで、結構迫力もある。
すっかり枯れてしまったので、今年も再挑戦。
去年の反省をいかし?、今年は日当たりのいいところに吊るしてみた。これからどれくらい成長するだろうか。
昨年楽しんだマリーゴールドの種をまき、アッツ桜の球根を植え、なぜか良く買うミントの苗もプランターに植えて、完成!
1ヵ月後にはどうなっていることやら。うまくいけばいいな。
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年末年始にかけて実家に帰省。今回は切符を落とすといった波乱もなく、無事に到着。何事も事前の準備と落ち着いた行動が重要であることを改めて実感。
さて、実家では、弟の仕事の関係もあって、この数年、おせちを購入している。
今年は、諸般の事情で、おせちを二種類購入したとのことで、大晦日、弟が帰省したタイミングで、食卓にざっとおせちをならべてみた。
ぎっくり腰をかかえた弟が、新幹線にもまれながら運んだ卵焼きとあわせて、今年はかなり豪華である。
少し早いが、年越しそばと一緒に、六角形の箱のほうのおせちを先に頂く。
その後、紅白歌合戦とK-1とを並べて見ながら、年の瀬のひと時を楽しむ。
と、実家の愛犬が今から出ていったまま、妙に静かな時間が流れた。
あぁーーーーー!
弟の絶叫に、何事かと声のするほうに向かうと、扉を閉めたはずの仏間に、愛犬駄犬が鎮座している。
足元には半分以上残っていたはずのおせちの残骸・・・。
幸いなことに?、二つ用意してあったうちの一つは無傷。おせちなしで正月を迎えるところであった。しかし、だれが仏間の扉を閉め忘れたかということで、家族内で犯人探し。そして、その犯人は私とされてしまったのであった・・・トホホ。
今年は初日の出は厳しいかもという天気予報を何とか裏切って、太陽が東の彼方から顔をのぞかせる。
初日の出を見た後、そっと父が寝室にしている仏間をのぞくと、なぜか駄犬が父と一緒の布団に寝ている。
父いわく、夜半に鼻面で扉をこじ開けてもぐりこんできたとのこと。おせち盗み食いもこのように自力で仏間にもぐりこんでの犯行らしい。こうして濡れ衣は晴らされたのであった。
濡れ衣が晴れたところで、恒例の白味噌のお雑煮で正月を祝う。奥様は白味噌でのお雑煮は結婚して初めて食べたということだが、お雑煮は本当に各地各地で違うから、いろいろな風習が残っていて面白いものだと思う。
いつまでも寝正月ではいけないと、近所の神社に初詣。よく考えれば、元旦に初詣に行くのは何年ぶりのことだろうか。
すがすがしい空気の中、しっかりと新年の気分を味わった。
初詣から帰ると、そのまま実家の裏庭に植わっている大根を収穫。
今年は昨年よりも出来がよいようで、それなりの太さ・長さのものができていた。
1年目、2年目と、素人ながら徐々に家庭菜園の腕が向上している模様。
来年はどんなものができているのか楽しみである。
こうして収穫した大根等のお土産を両手に、帰京の途に着いたのであった。
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実家に帰ったところ、家庭菜園の収穫の手伝いを。
薩摩芋を3苗植えたということだが、1苗はうまく育たず、2苗の収穫となった。
結構広い範囲に薩摩芋の葉が茂っていたので、これは期待できるかもと、収穫開始。
結構大きな芋が見えてきたので、期待は高まる。
といっても、そこは実家の庭、土もそんなに肥えていないせいか、頭だけ大きく尻すぼみな芋(というか根)の収穫となった。(これは天婦羅やコロッケにして美味しく頂きました。)
大変だったのが、柿の収穫。秋のやぶ蚊に悩まされながら、高枝切バサミで、パチパチと実を傷つけないようにもぎ取る。
実家には表と裏とに2本の柿の木があるのだが、表の木の実は大きく立派になったものの、裏の木は小さな実が鈴なりに。
当たり年、はずれ年がある、と母の弁。
小さい頃に食べていた、母手作りのロールパンであるが、実に10数年ぶりに食べた。
レーズンと胡桃の実が入っていて、なかなか香ばしい。
こうして、母の味が伝承され、発展していくんだなぁと思った。
パン作りを見ていると、父がニコニコと冊子を手渡す。見たところ会員雑誌のようだが、その中にフォトコンテストがあり、見事入賞したらしい。
退職後、カメラの愛好会に入会し、ますますカメラ熱のあがる父。この間も、望遠レンズのいいヤツが欲しいような口ぶりであった。
深みにはまっていっている・・・。
一方で、父は男の料理教室にも行ったらしいが、こちらはさっぱりである。気が向かないらしい。
どうも、男の人は、凝りだすとどんどん狭く深く凝っていくというが、まさにその典型かなと感心した次第であった。
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