Diving

2009年9月19日 (土)

イズもといタマズー

「ちょっと、ねぇ、ちょっと」

遠くで呼んでいる声がする。

 

「ねぇ、起きてよ、6時半だよ」

 

その声に飛び起きた。

今日は土曜日、伊豆にダイビングに行くはずの日だった。

集合時間は6時40分。

家から集合場所である東名バス停までは30分以上。

そして、時刻は6時30分。

 

どこでもドアでもない限り、集合は無理な相談。

取り急ぎ、Aさんに電話し、事情を説明、キャンセルと相成った。東名バス亭集合者には、遅刻者が多い(らしい)。見事、伝説達成である。

 

すっかり予定が空いてしまったが、それじゃ何かしようかしらと思っていると、そのうち長男坊様が起き出して来た。長男坊様をみているうちに、折角なので、ちょっと出かけてみるかという話になり、彼が最近乗りたがっていたライオンバスに乗りに、多摩動物公園に行ってみることにした。

20090912_tama_zoo 初めて訪れた多摩動物公園。

生憎の空模様のせいもあってか、思いっきりすいている。

前を歩いている親子が、活気のない動物園ねと言っているのが聞こえたが、突進小僧を抱えるわれ等夫婦にしてみれば、これくらい空いているほうが、ありがたい。

 

 

20090912_lion_bus 混雑時には立つこともあるというライオンバス、今日は特に並ぶこともなく無事に座れた。早速手すりにつかまって興味津々なブラザーズ。

まだ、ライオンバスは発車しておりませんぞ。

 

 

 

20090912_lion さて、肝心のライオンは、ガラス越しに、すぐそばまでやってくる。かなりの迫力だ。ちょっとちゃちいかな舐めていたが、存外、大人も楽しめる。

ライオンの耳の後ろって黒いんだ、などと、ちょっとした発見も楽しい。

ブラザーズも夢中で、らいおん、がぉ~~、を見ている。

 

20090912_elephant ライオンを見た後は、これまた定番の、ぞうさん、ぱぉ~~ん、が見たいとのたまうので、アフリカゾウを見に。

アフリカゾウはやっぱり大きい。

ちなみに、多摩動物公園には、インドゾウもいるらしい。

(広いから、そこまで見れなかった・・・)

 

20090912_rice_paper_butterfly ライオンとゾウとキリンを見たので、動物はこれで切り上げて、昼食をはさみ、正門近くの昆虫館に移動。

奥様は当初あまり乗り気ではなかったが、蝶が乱舞するケージに入って、認識を改めたようだ。

ケージの中では、赤、白、黄色、色とりどりの蝶が乱舞する、まさに昆虫天国。特に、白く、大きな、オオゴマダラがひときわ目を引く。

蛹もメタリックな金色で、綺麗の一言。

 

 

 

20090912_with_polygonia_caureum 人なれしているせいか、次男坊ののるベビーカーにも、一匹、キタテハが羽を広げて休んでいる。

 

しかし、長男坊は、蝶にはあまり関心がなさそう。

カナブンとかの方が、食いつきが良かった。

 

ちなみに、このゲージ、パンフレットによれば、ハチドリもいたらしい。それらしき鳥をみた記憶はないが、奥様は、それっぽい鳥を目撃したとのこと。本物のハチドリ、見てみたいものである。

 

20090912_beatle 昆虫館本館では、カブトムシにも触れることができる。

本物のカブトムシを、恐る恐る見上げる長男坊。

 

彼には、本物のカブトやクワガタ、ゲンゴロウなんかを、雑木林や田んぼで捕まえて、楽しんで欲しいものだ。

 

20090912_kiss 帰り際に、仔ライオンの像にキスしてお別れ。

動物園、楽しかったね。

 

 

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2008年7月28日 (月)

富戸(暫定)

20080726094054  

 

 

 

 

 

 

 

 

【Point】富戸・ヨコバマ(ビーチ) 【Maximum Depth】20.4m  【Average Depth】10.6m  【Water Temperature】18.2℃  【Entry】11:04  【Exit】11:44  【Dive Time】40min

【Point】富戸・ヨコバマ(ビーチ) 【Maximum Depth】16.6m  【Average Depth】9.1m  【Water Temperature】19.2℃  【Entry】13:02  【Exit】13:39  【Dive Time】37min

20080726152859  

 

 

 

 

 

 

 

 

20080726_sashimi

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2008年5月29日 (木)

Details of Fun Diving @IOP

先日の日記の詳細編。

 

日曜日。前日までの好天が一転し、朝から曇天模様の空。時折小雨も降り始める。そんな中、東名高速の江田バス停に向かう。本日のファンダイビングのピックアップをしてもらうためである。バス停につくと、すでに先着2名。江田バス停で同じ日にピックアップしてもらうのは初めて。お仲間が増えるのはいいことだ(^^)

車は一路、本日のポイントであるIOPを目指して南下してゆくが、ますます雨脚は強まっていく。今回の一行(インストラクター含め総勢14名)の中の雨男or雨女は誰なんだなんぞといった話をしながら目指せIOP。

20080525_iop IOPは、若干波高し。

先行して潜っているダイバーもいるが、波をみてあきらめて帰るダイバーもいる。

ツアーのお世話係であるAさんがツアー参加者を集めて、潜るもよし、あきらめて温泉ツアーにするもよし、さあどっちと衆議にはかる。

ツアー参加者一行からは「潜らない」という一言は出ず、ダイブ決行!ということで、僕にとって今年最初のダイビングの始まりである。

【Point】IOP(ビーチ) 【Maximum Depth】13m  【Average Depth】-m  【Water Temperature】19℃  【Entry】11:32  【Exit】11:52  【Dive Time】20min

一本目は、波にもまれておろしたてのフィンを両足ともなくすという悲運な目にあったメンバーも出るなど、ハプニングもあり、ちょっと短めのダイビング。

僕も久しぶりのダイビング。リフレッシュ・ダイブでもあり、エアーの消費が早い。おまけにEXITする際、波にもまれてゴロタに突進しそうになる。

でも、透明度は10mくらいはあり、海中はクロホシイシモチやキンギョハナダイ、アジなんぞの乱舞。

Mr.透明度の名に恥じない透明度である。伊豆の海で潜って25本ほどではあるが、一度もニゴニゴを経験したことがない。

 

一本目、結構へとへとになったが、休息をとり(椅子の上で軽く仮眠)、いざ二本目へ。この頃には天候も回復し、雲の合間から日が差すくらいになっていた。

【Point】IOP(ビーチ) 【Maximum Depth】22m  【Average Depth】-m  【Water Temperature】19℃  【Entry】13:44  【Exit】14:14  【Dive Time】30min

20080525_post まずは同行メンバーの一人が海底ポストに手紙(メール便)を投函。ちゃんと届くかな(^^)

この辺り、岩場に比べ、砂地ということもあり穏やかな流れ。

ゆっくりのんびり楽しめるから好きである。 

 

20080525_empty_shell_of_squid 砂地でイントラおじゃさんが発見した「鼻水」みたいなにゅるにゅる。

触ってみると、ゼリー状の物体。

イカの卵の抜け殻のようである。

引っ張ってみたが抜けなかった。子イカが巣立った後も海底にしっかり根をはっているようである。母イカの愛情の強さを感じる。

※海中写真は同行メンバーのがはく師匠の撮影したものをお借りしました。

  

二本目を楽しんだ後は、近くの「かんぽの湯」でゆっくり温泉につかる。浴場の窓から眺められる中庭の樹には野生のリスがいて、ちょっとしたリス園気分。

また、露天風呂で、五月の風が湯で火照った体を心地よくなでていくのは、まさに極楽気分である。潜った後の温泉は、やはり最高!

 

運動をして、お風呂にも入って、その後は、というとやはり食事。

今回は、伊東の「花季(はなごよみ)」

http://www.hanagoyomi.jp/page4.htm

※5月28日現在で、上記のURLの値段表と実際に食事をした値段とで差分があるのでご注意を(^^)

20080525_tendonhanagoyomi_2 今回オーダーしたのは海鮮天丼。

大海老2尾に、鯵半身2切れ、ホタテに南瓜、大葉と結構なボリューム。

鯵がおいしかったなぁ。

あと、副菜の胡麻豆腐も胡麻の風味がきいていました。

 

20080525_hungry しかし、男性には若干ボリュームが足りないと感じる人がいるかも。

同行メンバーのまぁちゃんは、花季で海鮮丼を食べたあと、物足りないと、帰りの休憩でよったコンビニで普通に冷やし中華&アップルマンゴーパフェを食べてました(^^)

 

 

 

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2008年5月26日 (月)

Fun Diving @IOP

昨日はダイビング日和(^^!)

ということで、午前中の大雨をものともせず、ダイビングを楽しんできました。

が、明日も早いので、備忘録的に。詳細は別途ということで。

 

【Point】IOP(ビーチ) 【Maximum Depth】13m  【Average Depth】-m  【Water Temperature】19℃  【Entry】11:32  【Exit】11:52  【Dive Time】20min

天候および波の状況を見て、あきらめるダイバーも出る中、先に来ていたダイバーたちの話も聞いて、ダイブ・イン!

ハプニングもあり、ちょっと短めのダイビング。

でも、透明度は10mくらいはあり、海中はクロホシイシモチやキンギョハナダイ、アジなんぞの乱舞。

 

【Point】IOP(ビーチ) 【Maximum Depth】22m  【Average Depth】-m  【Water Temperature】19℃  【Entry】13:44  【Exit】14:14  【Dive Time】30min

二本目は砂地に。 海面から日も差し込み、リゾート地の海のよう。

海底付近では、コウイカのペアやアオリイカ、刺身にすれば何人前というヒラメ、肝がおいしいカワハギ。

楽しかった~~。

 

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2008年1月14日 (月)

宴の始末・・・ ファン感 Day-2

3ヶ月ぶりに放置していた、書きかけの日記を更新(^^!)

 

ファン感2日目。

昨日早く寝たせいか、それとも通常の平日どおりのリズムなのか、目覚まし無しで6時半過ぎくらいには目が覚める。

外は小雨。朝食と思しき時間まで、布団に転がりながら「塗仏の宴 宴の始末」を読む。

朝食を済ませた後、すぐそばのIOPへと向かうが、雨は止まず。靴下くん、ふぅさん、くりさん、さよさんの、嵐を呼ぶカルテットのパワーは強大で、雨足は強まるばかり。

【Point】IOP(ビーチ) 【Maximum Depth】26.3m  【Average Depth】-m  【Water Temperature】20-23℃  【Entry】10:09  【Exit】10:49  【Dive Time】40min

IOPは思い出の場所。また、地形も魚も面白いので、いつ潜っても楽しい。

Rurihata_photo_by_vin 目にも鮮やかな紺色に黄色のラインのルリハタがお出迎え(参考写真:Photo by VIN)。

アオリイカやクマノミなどいつものメンバーが出迎えてくれる。

 

 

【Point】IOP(ビーチ) 【Maximum Depth】27.7m  【Average Depth】-m  【Water Temperature】20-23℃  【Entry】12:14  【Exit】12:47  【Dive Time】33min

2本目も楽しいダイビング。キンチャクダイなど、目にも鮮やかな肴が、もとい魚が目を楽しませてくれる。

そして、海から上がる際にそれは起きた。

ようやく膝がつく深さまで上がってきて、さあ立とうかという瞬間、大きな波に背後から襲われ、あっという間に転倒。一瞬、方向を見失うが、冷静になれと心につぶやいていたところ、ENTRYしようとしていた他のグループに助け起される。

若干サージがあるということで、EXITは慎重にということであったが、やっぱり海をなめてはいけない。

 

海からあがると、いつもの温泉&美味しい夕ご飯。若干の教訓を残しつつ、今回も楽しいツアーであった。

 

追伸>

後日、漢字テスト優秀者に送られる賞品を、水上からの鬼教官:靴下先生より頂きました。サンクスです。

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2007年10月14日 (日)

宴の支度・・・ ファン感 Day-1

ちょっと遅ればせながら、先週の3連休の後半の日~月と、いつもお世話になっているダイビングツアー(セレダイ)のファン感謝祭(ファン感)に参加してきたときの報告。

今回のスポットは、福浦&IOP。まさに僕がOWのライセンスを取得した場所である。

http://sonodahirochika.cocolog-nifty.com/essays_in_idleness/2005/09/day2_2005910_3c91.html

http://sonodahirochika.cocolog-nifty.com/essays_in_idleness/2005/09/day3_2005911_ddb4.html

 

さて、今回、連休中で渋滞が予想されると言うことで、いつもより早い6時30分に東名のバス亭に集合とあいなった。

こういうときには、ばっちり目が覚めるから不思議である。

 

早朝の駅のホームを歩いている間、頭の中では渡辺美里の「BELIVE」が木霊する。

♪朝一番のホームの 冷えた静けさが好きさ♪

♪袖の長めのシャツに 風が泳ぐのが好きさ♪

中学時代、寮の朝の起床の音楽がこれで、ほぼ毎日聞いていたので、早朝イコールBELIVEという刷り込みがなされてしまっている。

さて、on timeにバス亭に着くと、既にそこには4台の車が。。。 セレダイなのにin timeである。

途中のバス停でさらに4名を拾って、総勢23名、大所帯のツアーが始まった。これもイントラAさんの人徳のなせる技(^^)。

 

想定していたような渋滞にも巻き込まれず、無事に福浦に到着。やはり、ライセンス講習をした場所と言うこともあり、なんとなく施設・風景を覚えている。

【Point】福浦(ビーチ) 【Maximum Depth】8.9m  【Average Depth】-m  【Water Temperature】20-23℃  【Entry】11:25  【Exit】12:22  【Dive Time】57min

20071007_entry_fukuura_2 大学の運動会系ダイビング部と思しき学生達が、海岸のゴロタの上で整列している。

それを横目に、われらはのんびりゆったり姫様ダイビング。

透明度は5-8mといったところだが、ミクロな生物(タカラガイやウミウシ)を見つけて皆が寄ると、若干濁る。

 

Tatsunoitoko_photo_by_vin そんな中、イントラHさんが見つけたのが、タツノイトコ(参考写真:Photo by Vin)。

海草のきれっぱしのような、そんなはかない姿が結構愛らしい。

見つけられて慌てたのか、中層を泳いで逃げようとする。

優しいHさんは、他の魚に食べられないようにと、そっともとの位置あたりに戻してあげていた。

 

海から上がると、イントラAさんが、Abe食堂を開店、お昼ご飯に豚汁うどんを作ってくれている。冷えた体に熱々のうどんが染み渡る。Aさん、豚汁を作る腕は確かである。

 

その日はダイビングは一本で切り上げ、今宵のお宿に。

20071007_opa_johgasaki 今回お世話になったのは、オーパさん。

http://www.opa-dive.com/index.html

予想以上に綺麗な設備のお宿である(ライセンス講習の際に泊まったショップのクラブハウスのイメージがあったので、まっとうなお宿に泊まれると、それだけでも満足)

 

夕飯まで時間があるということで、有志を集い、近くの温泉に連れて行ってもらった。

http://www.kanponoyado.japanpost.jp/shisetsu/yado1/2186izukougen/index.html

大きな湯船で、ゆったりと足を伸ばし、お湯を楽しむ。贅沢なひととき。。。

 

夕飯はBBQ。

4チームに別れて、肉や野菜、イカを巡り、クイズ大会。

自滅するチームがある中、われらのチームは順調に肉やイカにありついて、十二分にお腹を満たした。 結構いい大人たちのはずだけれども、妙に白熱してしまうのはなぜなんだろう。

ただ、BBQ後の部屋飲みを含め、あまりに白熱しすぎて、宿から苦情がくるのはセレダイ恒例行事であった。

 

ちなみに僕は、早々に布団に引き上げた。

寝ないとしんどいんだもの。

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2007年8月 9日 (木)

Diving @ IOP [8/11 update]

7月連休中に行く予定が台風で延期となったダイビング。昨年11月以来、今年最初のダイビングに、伊豆海洋公園まで行ってきた。

イントラは、いつものAさんに、今回初めてお目にかかるRさん、いつもの顔なじみのSさんと総勢4人のツアーである。

今回も、東名のバス停でピックアップをお願いしていたのだが、このツアー(セレダイ)、最近東名バス亭ピックアップ組で、寝坊して現地集合というパターンが頻発したということを聞いていたので、汚名返上とばかり、仕事でもみせない?そつのなさで、予定時刻の5分前に到着。(といっても、車も予定前についていた。)

さて、今回の伊豆海洋公園、天気快晴、波はベタ波、沖合いには雲をかぶった大島もくっきり見え、まさに夏らしい、絶好のダイビング日和であった。

20070808_iop_entryexit_6   

 

 

 

 

【Point】伊豆海洋公園(ビーチ) 【Maximum Depth】20.4m  【Average Depth】13.1m  【Water Temperature】23-24℃  【Entry】10:04  【Exit】10:49  【Dive Time】45min

海に入ると、透明度も15mくらいあり、今回も?Mr.透明度の名に恥じない絶好のコンディションである。(今回含め伊豆で20本潜っているが、今のところハズレなし)

キビナゴやイワシの大群が出迎えてくれ、ここそこでクロホシイシモチのカップルが寄り添って泳いでいる。

Agoadsp1_photo_by_vin 砂地で出迎えてくれたのはジョーフィッシュ(photo by Vin)。

伊豆では初島が有名だそうであるが、ここでもお目にかかることができた。

一瞬全身を見せてくれた後は、そのまま巣穴にひっこんででてきてくれなかった。

 

Amimehgygphoto_by_vin イントラAさんが大好きだというアミメハギ(幼魚)(photo by Vin)。

海草の周りを一緒に漂っていたちっこいやつ。

簡単に捕まっていた・・・。

でもラブリ~~(^^)。

 

EXITしようとすると、その浅場にナンヨウツバメウオの幼魚2匹が(今回最大の収穫かも)。イントラAさん、写真を撮ろうとするが、チビッコ2人が幼魚を追い回していて、なかなか撮れない模様。近頃の子供の躾は、とわが身を振り返って反省する。

 

一休憩し、イントラAさんの中世浮力のためになる講義を受けたあと(リフレッシュダイバーにとってはありがたい)、2本目にエントリー。

【Point】伊豆海洋公園(ビーチ) 【Maximum Depth】28m  【Average Depth】13.7m  【Water Temperature】22-24℃  【Entry】12:32  【Exit】13:20  【Dive Time】48min

人も多いせいもあり、一本目に比べると濁ってはいるが、それでも10m程度の透明度は残っているグッド・コンディション。

産卵床あたりにいる、産卵終わったサケのように疲れきった様子のアオリイカをじっくり観察し、イソギンチャクに遊ぶクマノミと戯れ、クエ穴に潜むイタチウオをライトでじっくり照らす。

Orutomanwab_photo_by_vin 今回一番の深場に降り立った時、砂地と岩礁の境目あたりにあるヤギに、オルトマンワラエビ(photo by Vin)の姿が。

独特の姿をしている。

クモっぽい姿だなぁ。

 

 

 

 

Oyabiccha_photo_by_vin EXITの際、一本目に見たナンヨウツバメウオを探すが、既に見当たらず。

浅場にはオヤビッチャ(photo by Vin)の群れが。

はるばる沖縄の海から黒潮にのってやってきたらしい。

冬になると死んでしまうのはかわいそうな気もするが、これも天の摂理か。

 

さて、帰りはいつものように美味しい食事をと、今回初挑戦の店に。アジ・ブリ・イカの盛り合わせ定食をいただく。

20070808_lunch 地物と思われるが、味はいいにしても、値段と店員の無愛想さで、☆★★の判定(^^!)。

 

 

 

 

20070808_softcream さらに大磯PAで、イントラAさんのたっての希望?で、ソフトクリームを味わう。裏メニューなのか、コーヒーゼリーのソフトクリーム乗せ。牛乳の濃厚な感じのソフトクリームと、コーヒーの苦味の生きているゼリーとがいい調和を醸し出している。

 

 

 

 

 

 

東名のバス亭で降ろしてもらい、渋滞している用賀方面へ走っていく車を見送り、満ち足りた気分で家路につく。途中、ケーキ屋で当店ナンバー1とのシュークリームも購入。いい一日だったなと思っていたが、やはり東名バス停組の呪いはこの身にも降りかかってきた。

イントラAさんからの電話。

「カメラ、車に忘れていませんか~?」

 

ガーーーーーーーン

 

というわけで、自前の写真のアップは遅れそうである。

 

20070811_aoki_usahana [8月10日、Aさんよりデジカメを送っていただく。ジュニアへのお土産つき。ありがとうございます!!

早速かぶりついて、喜びを表現(^^)]

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2007年6月 6日 (水)

猪木酒場(INOKI SAKA-BAR)にて

ダイビング仲間との飲み会に参加するため、池袋に向かう。

事務所のある新橋から池袋まで、久しぶりに山手線に乗った。

東京、秋葉原、上野、日暮里と過ぎてゆく。思えば、今の家に引っ越す前は、京浜東北線で川口・赤羽方面から新橋まで通ったものだ。あのころは今の部署ではなく、営業部で日々販売に従事していたなぁと思いだす。

田端、駒込、巣鴨、大塚。 大学生のとき、駒込に住んでいた。駒込から大学まで自転車で通っていた。あの頃は、自転車で巣鴨から白山を過ぎ、水道橋までいくなんてことも平気でやっていた。巣鴨の古奈屋も今ほど有名でなかった頃だ。

そして池袋。 大学生のときのアルバイト先が東池袋にあった。また、会社にはいって最初に担当したお客さんがいたのも池袋。 ダイビングのライセンスを取った店があるのも池袋。 相変わらず、雑然とした、猥雑な感じのする街である。

 

池袋で、待ち合わせ場所にいくと、今日の幹事であるあんずちゃんがすでに待機。赤い服装に身をまといやる気マンマン! そう、今日のお店は、アントニオ猪木酒場である。http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/index.html

 

とりあえず、あんずちゃんにきむたく仮面さん、pembeさんが揃ったところで、早速店もといリングに乗り込むことに。

20070605_inoki 店の入り口で、アントンがお出迎え。

きむたく仮面さんも正装して、闘志をむき出しに。

 

店に入ると、スタッフがゴングを鳴らし、テーブルまで案内してくれる。

きむたく仮面さんの正装に、スタッフは何も言わないけれど、周囲の他のお客さんからはざわめきが・・・。

あいつは誰だ!!と。

 

(店内には、偶然、春一番も来店しており、どうやら第二のその手の有名人と勘違いされている可能性も・・・)

 

きむたく仮面さんに対する周囲のお客さんの熱い視線は、春一番を見ようときむたく仮面さんがマスクのままメガネをかけた瞬間、最高潮に。 あいつ目が悪いんだ(笑)、という周囲のお客さんの声。。。

なお、ウルトラマン同様、きむたく仮面さんのマスクも3分間が限界のようであった。

 

その後、まぁさん、うさこさんも駆けつけ、しんがりに、海老名からHideさんも参上。全員そろって談笑・・・というわけにもいかない喧騒の中、アントニオ猪木酒場の雰囲気を楽しむ。 猪木に惚れ直す女性陣、店内で放映されている「猪木vs藤波」の試合に夢中になる男性陣。 古館伊知郎の実況と山本小鉄の解説もながれていたらしい(トイレではよく聞こえたとのこと!!)

20070605_inoki_chicken なお、今回は、追加オーダー(シャカシャカ 1・2・3・サラダーッ!!)なんかを頼もうということで、一番下のコース(飲み放題90分一本勝負)3500円を頼んだということであったが、出てくる料理が半端じゃないほど多い。

炭水化物、肉、油もの、炭水化物といった感じで、山盛りたらこスパに山盛りポテト、オニオンフライ、チキンハーフが4つ(7人でまるごと鶏2羽分)等々。

育ち盛りの高校生男子を連れてきてちょうど良いといった感じのボリューム&カロリーである。

 

途中で切り上げて帰ったが、かえるという強い意志を持たないと、ずるすると猪木のビデオを見ながら朝までいてしまいそうな、そんな雰囲気の店であった。

 

息子が大きくなったら連れて行ってやろう!

でも、アントニオ猪木の説明からしないといけないかな。

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2006年12月 2日 (土)

今年最後の~♪ PART2

今年最後の~♪といってダイビングに行ったのが先月のこと。

http://sonodahirochika.cocolog-nifty.com/essays_in_idleness/2006/10/post_3c28.html

そして先日の勤労感謝の日、またまたダイビングに行ってしまった。いつまでも続く閉店セールのような感じであるが、今回こそは、今年最後のダイビングの予定である(ちなみに、予定は裏切られるものでもあるが)。

ご一緒したのは、よくご一緒するAchikoさんにUsakoさん、今回初顔合わせのIcchanさんに、いつもお世話になっているインストラクターのAbeさんである。

当初はIOPに行く予定であったが、東伊豆は波高く海況が悪いということで、急遽西伊豆・黄金崎に向かうことに。

Koganezaki 初めての黄金崎。

ゴロタの多いビーチである。

波もベタ波で、絶好の海況!これは楽しみである。

さて、今回、さすがに気温・水温も低くなってきたということで、ドライスーツでのダイビングとなった。昨年の同時期、同じようにダイビングに行ったが、体重上の問題によりドライスーツを断念した悲しい?過去がある。

http://sonodahirochika.cocolog-nifty.com/essays_in_idleness/2005/11/post_df56.html

今回、減量の成果もあって、昨年より一回り体重ダウンに成功!レンタルのサイズもOKとなった次第で、ついに初のドライスーツでのダイビングである。

いつものようにABEさんのわかりやすい説明の後、いざ海原の中へ!

【Point】黄金崎(ビーチ) 【Maximum Depth】15.9m 【Average Depth】10.7m 【Water Temperature】19℃ 【Entry】11:11  【Exit】12:59 【Dive Time】48min

【Point】黄金崎(ビーチ) 【Maximum Depth】18.9m 【Average Depth】10.7m 【Water Temperature】19℃ 【Entry】13:44  【Exit】14:30 【Dive Time】46min

タツノイトコ(フィッシュウォッチャー・Usakoさんが発見!)
セミホウボウ
ミジンベニハゼ
ハナタツ
イロイザリウオ
ヒフキヨウジ
マトダイ
コロダイ
アオヤガラ
ハナハゼ
等々

20061123koganezaki 初めてのドライ、若干中性浮力のとり方に苦労するものの、案外できるMのである。

と言いつつ、2本目の最後は浮力バランスの調整に失敗、海面に浮上してしまったが、隣を見ればUsakoさんも同様に浮上中(ドライスーツで海面浮上してしまうと、再潜行は結構つらい)。お仲間もいたことで安心♪

 

この後は、恒例の、温泉→丸天(沼津)と、いつものコースを経て家路につくのであった。いやぁ、今回も満足、満足。

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2006年10月28日 (土)

BBQ

いつも伊豆等でご一緒させていただいているダイビング仲間と、本日はBBQ大会。天気も快晴で、絶好のBBQ日和であった。

Shinsakongawashinsui_park BBQ会場となったのは、西葛西にある新左近川親水公園。新左近川ほとりの公園で、ボート場もある、都民憩いの公園という感じである。

http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_jigyodan/sec_kouen/sinsui_4.html

 

さて、今回のBBQ大会、幹事の奮闘もあり、参加者は17名の多さにいたった、かなりの盛会である。BBQはこれくらい人数がいるほうが楽しい。

 

20061028_bbq 当日は、仕事の合間をぬっての参加となった”ぴけ”さんが、ジンギスカンを差し入れ♪

マトンカレーや、子羊の肉は食べたことがあるが、ジンギスカンは実は今回が初挑戦。

思ったより臭みもなく、非常に美味しくいただけた♪

ありがとう、”ぴけ”さん。また、おいしいものリストに一行書き加えることができた。

 

ジンギスカンに始まり、タン、カルビ、ハラミから、大振りのハマグリ、ホタテ、サザエ、さらにはホッケの開き、イカから、恒例の?トン汁まで、食いに食ったり、飲みに飲んだりであった。

 

20061028_race1 BBQで一段落した後は、幹事主催?の、新左近川スワンボートレースの開催である。出走は6艇。

こちらは川べりで観戦である。

6艇のスワンボートが真横一直線にならび、幹事と思しき号令のもと、いっせいにこぎ始める。

なんか、大学のオリ合宿を思い出させる光景であった。

 

楽しいBBQのひと時も終わり、これからスーパー銭湯へ行って一風呂&第二次宴会に突入という仲間と別れて、帰宅の途へ。6時を過ぎると、辺りはかなりの暗さに。秋の日は釣瓶落としであるのを改めて実感する。

 

20061028_cake1 さて、家路への途中、あれだけ食べたはずなのに、またもやケーキ屋さんによって、夕食後の楽しみにとケーキを購入。

チョコレート好きの奥様のためにはチョコレートケーキ。

 

 

 

20061028_cake2 そして、自分のために、ピスタチオクリームの入ったケーキ(名前は度忘れした・・・)

 

アールグレイのミルクティーと一緒に美味しく頂いた。

 

しかし、今日は(今日も?)オーバーカロリーだが、おなかは満足な一日であった。

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2006年7月23日 (日)

伊豆海洋公園

小雨降りしきる生憎の天気模様の中、昨年11月以来のダイビングに、伊豆海洋公園まで行ってきた。

イントラは、いつものAさんに、今回初めてお目にかかるNさん(魚を見つける天才!?)、ダイバーはKさんにHさんにNちゃんといういつもの顔なじみである。

伊豆海洋公園に着いたのは10時半ごろ、順調な滑り出しである。

 

【Point】伊豆海洋公園(ビーチ:一の根) 【Maximum Depth】25m  【Average Depth】12.2m  【Water Temperature】15-21℃  【Entry】9:55  【Exit】10:25 / 10:35  【Dive Time】30min

海に最初に入ったときは寒いと感じたが、徐々に慣れてき、だんだんと普通に動けるように。ゴロタを過ぎ、砂地に向かってだんだんと潜行していくと、明らかにもやもやと水温の違う層が見えてくる。もやもやを潜り抜ける瞬間、おぅ冷てぇ!水温15℃の層に突入である。

20060723_tubakuroei 砂地についたと思うと、イントラのNさんがしきりに鈴をならす。何かと思えばエイがいるではないか。しかも結構大きい。(写真はKさん撮影のものです)

このエイ、ツバクロエイといって、伊豆ではなかなかお目にかかれない代物らしい。エイなんか見れたらいいねと冗談で言っていたら、本当に見れたので感動である。

 

なお、浅瀬にはネンブツダイやアジの群れがおり、ゴロタや砂地にはウツボといったおなじみの連中が顔を見せている。コブダイも見れたのがラッキー。

 

【Point】伊豆海洋公園(ビーチ:一の根) 【Maximum Depth】23.1m  【Average Depth】11.4m  【Water Temperature】15-21℃  【Entry】11:47  【Exit】12:18 / 12:28  【Dive Time】31min

二本目も一本目とほぼ同様のコースをたどる。ただし、今回はいろいろな生物を見て回ろうという魂胆である。

そして今回、初ウミウシ、初イザリウオ、初ベニイザリウオ、初イタチウオと、私個人的に初物尽くしで非常に楽しかった。

 

なお、今回のダイビング、やっぱりエアーの消費が激しく、他のメンバーより先にエキジットする結果となった。今後は精進の上、少しでも長く海中を楽しめるようになりたいものだ。

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2006年7月17日 (月)

Guam day3

グアム3日目。今日はイルカを見に行き、そしてスヌーバ体験。

http://www.rwdiving.com/

 

朝一番のツアーではイルカをなかなか見つけられなかったとかで、我々のツアー開始の時刻は若干遅くなった。が、朝一番のツアーでイルカの場所を確認したおかげか、そんなに海上を探すことなく、イルカの群れと遭遇。

 

20060612_dolphin 遭遇したのは、スピナーズ・ドルフィンと呼ばれる種類。グアム沿岸でよくみかける種類だそうである。

体長は、日本の水族館等で見られるバンドウイルカよりも小さく、性格は臆病とのこと(なので、一緒に泳いだりとかはできないそうである。残念!)

スピンしながら高く飛ぶことから、この名前がついたということだが、今回は残念ながらジャンプするところは見れなかった。

しかし、十数頭の群れが、ボートの下をくぐって現れたりするたびに、ここにいたよ、あっちにいったと、船上は大騒ぎであった。

 

イルカウォッチングを堪能した後は、スヌーバダイビング。お手軽版スキューバダイビングである。タンクを背負わずに、船上のタンクからチューブを伸ばして呼吸をするというもの。残圧なんぞ気にせず楽しめるのはいいが、チューブの長さにしばられて、一定の深さ以上には潜れないのが難点。

とはいえ、潜るのは初めてという人にも、気軽に楽しめるスポーツだと思った。

 

なお、一緒にカメラマンもついてきていたのだが、陸に戻る際、先ほどまで撮影していたビデを1枚120ドル(DVD)で買わないかと勧められたが、結局、・・・・・・

 

 

 

1枚80ドルで購入してしまった。記念好きの夫婦である。

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2005年9月17日 (土)

軽器具購入

先日取得したダイビングのライセンスを有効活用するため、今日は池袋のSHOPにビギナーズツアーの申し込みに。その場であき状況を確認して、10月頭に伊豆に再び潜りに行くことに!!場所などは当日の海の状況次第になってしまうけれど、またクマノミ君などにあえればいいなぁと思ってます。

そして、おまけに軽器具一式購入してしまいました。MASK マスク・シュノーケル・フィン・ブーツ・グローブ・マスク用のストラップ・曇り止め&メッシュバックでしめて3万5千円也。

リゾート地でのシュノーケルとかでも使えるから、無駄な出費ではない!と自分にも言い聞かせ、このままダイバー道を突き進んでいく予感が(^^)。

今度はグアムかサイパン、来年夏は5泊6日でセブ島に行きたいぞ。セブ島貯金でも始めるかなぁ。                                                                        

          

そのまま小腹もすいたこともあり、急にカレーが食べたくなって、池袋の町をカレーを求めてさまようことに。本屋でグルメ情報誌を見てもこういうときに限ってなかなか見つからず。たまプラーザの「アクバル」ということも脳裏をかすめましたが、あそこは行列必至で一時間は待たないといけないからなぁ。

と、そうこうしているうちに南池袋にあるインドカレー専門店を雑誌で発見し、たまプラまでお腹のすき具合も持たないことからそこに行ってみることに。shop-m-ikebukuro curry2

店の名前は「夢民」。中華料理屋さんのようですが、れっきとしたインド式カレー店。汐留や新宿野村ビルにも姉妹店のある店でした。

カレーはサラサラ系のカレーでしたが、野菜のそれなりにボリュームがあって、値段も手ごろで満足なお味でした。でも、追加で頼んだチャイは値段の割りにちびっとしかなかったのが悲しいぃ。

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2005年9月14日 (水)

フィーバー

今週頭にPADIのオープンウォーターのライセンスを取得し、昨日はレニの「Wonder under Water」を見たせいか、ここのところダイビングがマイブームになっている。

今日も本屋で思わずダイビング雑誌を購入、たまたま伊豆の海洋公園も載っていて、ここ、ここ、ここで潜ったんだよなと一人悦に入っている。

とりあえず、遊びでも使えるマスクやシュノーケルを揃えて、来月辺りビギナーツアーにでもいこうかしらん。

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2005年9月11日 (日)

伊豆 day3 (2005/9/11)

スキューバのライセンス講習も最終日。今日は福浦で実習×2本。

昨日と比較し、だんだんなれてきたせいか、中性浮力の使い方も昨日よりは格段の進歩(といっても程度問題ですが)。

昨日の伊豆海洋公園と比較し、透明度は5m程度と若干落ちるものの、水温は高く、楽しむことができた。

なんといっても、野生のアオリイカの産卵シーンを見、卵をみれたのには感動。また、昨日より余裕もできたせいか、周囲の魚にもより目がいくようになり、インストラクターがイソギンチャクの中に隠れた小さなエビを見せてくれ今日は(も?)収穫大であった。akahitode himezi kasago kazariisoginntyakuebi kitamakura kumanomi kurohosiishimoti maanago takonomakura

なお、写真は昨日同様勝手に拝借したものです。ゴメンナサイ

あと、一応、PADIのOWは無事取得できました。

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伊豆 day2 (2005/9/10)

今日からいよいよスキューバライセンスの実技講習。講習は伊豆海洋公園で行った。天気は快晴だったものの、海は若干うねりがあった。

午前中は、プールでスキルの練習。昨年、サイパンで体験ダイビングをしていたおかげで、何となくやることはわかっていた。が、日ごろの運動不足もたたり、この段階でも結構疲れてしまった。

午後から海での実践練習×2本。中性浮力のコツがつかめず、急浮上と急潜行の繰り返し。なんとかこなしたというのが実感。

それでも、海のコンデションはよく、透明度も12mくらいあり、いろいろな魚が見れた。sorasuzumedai utsubo sazae

なお、講習でいっぱいいっぱいで、写真なんかは撮る余裕はなかったので、この写真は別の方が撮った写真を勝手に借用させていただいています。(ゴメンナサイ)

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伊豆 day1 (2005/9/9)

伊豆でスキューバのライセンスを取得することに。

今日はまず夕方から学科の講習&テストを受け無事クリア。結構直前に申し込んでおり、テキスト・ビデオ等も一通り見ただけだったのでとりあえず合格で一安心。

夜9時にショップの伊豆のクラブハウスに出発するため、それまでの間に夕食をとることに。久しぶりの池袋だったが、ラーメン激戦区でもあることを思い出し、とりあえず、「光麺」を目指すことに。koumen しかし、予想したこととはいえ、長蛇の列だったので、あきらめて、近場の別の店にいくことに。

そこで、「光麺」のすぐそばに「ばんから」という店があり、割とすいていたので入ってみることに。豚骨しょう油ベースのラーメンで、自分で生ニンニクを搾って入れることができたので、満足、満腹。bannkara

その後、伊豆のクラブハウスに向かい、その日はそのまま就寝。

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